左肩の張りで8月5日に出場選手登録を外れ、左肩関節周囲炎と診断された床田寛樹投手について、18日の中日戦で先発復帰する可能性が浮上しました。現在は3軍でリハビリを続けています。菊地原毅投手チーフコーチは、18日の登板を否定せず、肩の状態に問題がなければローテーションへ入る可能性があると説明しました。
復帰日は決定ではなく、回復状況を確認したうえでの有力案です。先発陣の再編が続くなか、実績ある左腕の復帰見通しが立ったことは大きく、岡本駿の期間限定リリーフ起用とも関連します。一方、肩は投球に直結する部位のため、日程ありきではなく段階的な確認が前提になります。
長期離脱が確定したわけではなく、抹消から約2週間での復帰が検討される程度には回復が進んでいると受け取れます。床田が本来の投球を取り戻せば、先発の安定だけでなく、救援陣の登板数を抑える効果も期待できます。左の先発が戻ることで対戦相手に応じたローテ編成もしやすくなります。
記事時点では実戦形式の投球内容や球数、翌日の反応など詳細は示されていません。「有力」という表現だけで復帰を確定視するのは早く、直前に予定が変わる可能性があります。順位や過密日程を理由に復帰を急がせれば、再発や長期化のリスクもあります。
ブルペン投球や実戦確認をどこまで行うか、球団が登録日を正式発表するかが焦点です。登板する場合は球数、球速、制球、左肩の違和感が出ないかを慎重に見守る必要があります。登板翌日の状態と次回先発まで含めて、無理のない復帰過程かを確認したいところです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1 | ||||||
2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
30 | 31 | |||||
| 広 | 神 | 中 | デ | ヤ | 巨 | ALL |
| ソ | オ | 西 | ロ | 楽 | 日 |