9月18日の阪神―広島戦(甲子園)で、広島は1番・大盛穂から5番・佐々木泰までを前日と同じ並びにしました。3番は中村奨成、4番は坂倉将吾、6番には2試合ぶりにモンテロ、7番に勝田成、9番捕手に石原貴規。先発の森下暢仁は打撃力も考慮され、8番に入りました。ファビアンはベンチスタートでした。
首脳陣は前日の上位打線を継続し、急な組み替えより打席の連続性を選びました。森下は試合前時点で20試合に登板して6勝10敗、防御率3.61。8月14日の阪神戦以来となる7勝目を狙う状況でした。投手を8番に置くことで、9番石原から1番大盛へつなぐ形も意図されたとみられます。
大盛、中村奨成、佐々木らを上位に固定することで、若い打者が明確な役割の中で経験を積めます。モンテロの復帰は長打の選択肢を増やし、森下の打撃も下位から好機を広げる要素になり得ます。
スタメン発表時点では、この並びが得点につながるかは分かりません。前日と同じ上位を継続する評価と、変化が必要だという評価の両方があり得ます。また、ファビアンを外した理由や末包の具体的な起用計画は記事では説明されていません。
上位5人が大竹耕太郎の緩急に対応し、走者を置いてモンテロへ回せるかがポイントです。森下の投打両面、勝田の遊撃守備、終盤に控え選手をどう投入するかにも注目です。
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6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
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| 広 | 神 | 中 | デ | ヤ | 巨 | ALL |
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