【3連戦総括、投手編】斉藤優汰の炎上と、見えてきた2026年投手陣の序列

3連休に行われた3試合は、非常に多くの収穫がありました。 結果を出せばプラスなのはもちろんですが、ダメだった選手に課題が出ることも、あるいは脱落していくことも、チームにとっては適切な競争の結果と言えます。 ネガティブな話からになりますが、一番のインパクトは斉藤優汰の4連続四球押し出しでしょう。 ここまで「1イニングのリリーフ起用がいい」と私も絶賛していたのですが、この日はまさかの大炎上。もう一度チャンスはもらえるかもしれませんが、即2軍行きを命じられても文句は言えません。首脳陣としても突然の制球難がある、と分かった時点で、1軍での重要局面は任せられないでしょう。 本人は4年目でもう後がない立場。メンタル以前の技術的な課題がまだ根深い気がします。2軍で抑え続けることで、自信を再構築するしかありません。 幸か不幸か、彼以外のリリーフ陣は安定しています。 昨日の中崎・ハーン・島内・森浦という継投が、おそらく今の勝ちパターン候補。ハーンが復活すれば、戦力として非常に大きいです。 また、辻大雅がリリーフで連投しました。先発転向の話もありましたが、左のリリーフ不足というチーム事情を考えれば、このままリリーフ固定でいいと私は思います。 先発陣はまだ2イニング程度の調整段階ですが、徐々に形が見えてきました。 新外国人のターノックは、日本の環境に慣れ、暖かくなってくればさらに良くなりそうです。予想ローテ: 床田・森下・大瀬良・ターノック・岡本・栗林次点候補: 玉村・高・森この布陣だと左腕が少なくなりますが、今さら岡本や栗林を後ろに戻すのも違う気がします。左腕の玉村や高、森がいかに食らいついていけるかが鍵になりそうです。 直近の試合を見ての投手陣に対する所感はこんな感じですが、皆さんはどの投手に注目していますか?

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