広島の床田寛樹投手が、4年連続の規定投球回到達へ意欲を示しました。今季は124回1/3を投げており、規定まで残り18回2/3。9月17日の阪神戦で9連戦の初戦を任され、残り17試合で順当に中6日ならあと3度の先発が見込まれます。本人はまず次戦でできるだけ多くのイニングを投げたいと語りました。
前回9日の阪神戦では8回無失点で7勝目を挙げ、当初は難しいとみていた規定到達が現実的な位置まで近づきました。ただし、床田は個人記録だけを追うのではなく、チーム状況を踏まえながら次の1試合を重視しています。相手は優勝争いの中心にいる阪神で、連敗中でも打線の力は変わらないと警戒。広島としては厳しい順位状況でも、目の前の勝利を積み重ねる姿勢です。
複数年にわたり先発ローテーションを守る安定性は、チーム再建の土台になります。前回と同じ相手に続けて好投できれば、単なる相性以上に、配球やコンディション調整の確かさを示せます。
18回2/3は3先発なら平均6回強が必要で、到達は十分可能でも保証はありません。雨天順延や登板間隔の変更、試合展開、体調によって予定は変わります。また、前回の好投を踏まえて阪神打線が対策してくることも想定されます。
17日の立ち上がり、前回登板からの配球変更、球数とイニング数が焦点です。個人記録とチームの勝利を両立し、シーズン終盤まで先発陣を支えられるか注目されます。
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6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 | |||
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