https://www.chunichi.co.jp/article/788598 得点力アップへ! 福地コーチが目指すバントへの〝意識向上〟「形はどうでもいい」 昨季のチームはリーグ5位の88犠打で441得点(同4位)だった。一方、圧倒的な強さでペナントを制した阪神(496得点=同3位)は136犠打でトップだった。長いシーズンでは攻撃陣にも好不調の波は必ず訪れる。犠打数の差(48犠打)と得点数の差(55得点)もほぼ同数だけに、バントの重要性はより際立ってくる。 犠打の成功率と数も上がれば、おのずと得点力アップも見込める。そのため「結果」にこだわる今季のチーム方針と同様、福地コーチは構えなど個々のアプローチを問うつもりはない。 「人によって形は違っていい。最初から構えてやるのが最も簡単かもしれないけど、そうじゃないケースもある。打つ構えからバントみたいに。形はどうでもいい。どんな形でもいいから転がして、そのゾーンにボールを止めるのが大事。最強のバントってシフトを敷かれても決まるもの」 (全文はリンク先) https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/376144 ・正直去年までもバントの成功率って低かったからね。ただでさえ指標としては得点効率が下がるのに、失敗してちゃ話にならない。 バントを生かした攻め方をするなら当然成功させないと意味ないし、さらにその先に1点に繋げる攻め方が続いていかないといけない。 ・福地コーチの話を見てると道筋はちゃんとしてそうだし、こういう細かいところを確実に成功させるための引き出しも多そうだから期待したくなる。 手前から順番にひとつずつ確実にマスターしていって、最後はしっかり得点を増やす攻撃にまで到達させてほしい。
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