引退表明の“鯉のリードオフマン”が仲間からのサプライズに笑顔 ファンへ感謝「皆さんと共有した時間は一生の宝物」

@media (min-width: 768px) { #sp-ad { display: none; } }  元広島東洋カープの田中広輔選手が20日、自身のインスタグラムで現役生活に区切りをつける決断をしたと発表した。   @media (min-width: 768px) { #sp-ad, .sp-ad { display: none; } }    田中選手は2013年ドラフト3位でJR東日本から広島に入団。ルーキーイヤーから110試合に出場し、打率.292、9本塁打、34打点と即戦力として活躍した。    以降も安定した成績を残し、2014年から2018年まで5年連続で100試合以上に出場。特に2016年から2018年までは3年連続で全143試合に出場し、不動のリードオフマンとしてチームをけん引した。    菊池涼介選手、丸佳浩選手らとともに打線の核を担い、球団史上初となるリーグ3連覇の立役者に。俊足と堅実な守備、勝負強い打撃でチームに欠かせない存在として君臨した。    その後は出場機会が徐々に減少し、昨季は15試合の出場にとどまった。現役続行を目指して移籍先を模索していたものの、状況が整わず、今回の引退決断に至った。    田中選手はインスタグラムで「カープファンの皆さんへ」と題したメッセージを投稿。    「現役生活に区切りをつける決断をしました。連続試合出場を続けながらグラウンドに立ち続けた日々は、決して一人では乗り越えられませんでした」と振り返り、「スタンドからの声援が、僕を何度も奮い立たせてくれました。マツダスタジアムで皆さんと共有した時間は一生の宝物です」と感謝の思いをつづった。    さらにこの日、自主トレを手伝いに訪れた際には、仲間からサプライズのプレゼントを贈られたことも報告。「みんな、ありがとう!」と締めくくり、チームメートとの絆の深さを感じさせた。    俊足巧打の遊撃手として、そしてチームの精神的支柱として長年カープを支え続けた田中広輔。赤ヘル軍団を支えた背番号「2」の姿は、これからも多くのファンの記憶に刻まれ続けるだろう。   【投稿】 田中広輔、仲間からのサプライズケーキに笑顔

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