プロ野球 最新情報(最新ニュース) 開幕から約1カ月が経過した2023年シーズンのプロ野球。昨季はセントラル・リーグ5位に終わった広島東洋カープは、新指揮官に新井貴浩監督を迎え、リーグ3連覇を果たした2018年以来の優勝を目指す。悲願達成には、新戦力の台頭も欠かせないだろう。ここでは、今季のキーマンになり得る選手を5人紹介したい。 坂倉将吾 出身:千葉県 投打:右投左打 身長/体重:176cm/89kg 生年月日:1998年5月29日 ドラフト:2016年ドラフト4位 今シーズンから本職の捕手に専念している坂倉将吾。打撃では非凡なものを見せつけているため、守備面での貢献度が問われている。 日大三では外野手としても出場していた坂倉。高校2年時からキャッチャーに転向し、プロ注目の存在となった。将来性を見込んだ広島がドラフト4位で指名すると、プロ1年目から1軍の試合に出場する。 ルーキーイヤーから着実にステップアップし、2021年に自身初となる規定打席に到達した。主に一塁手としての起用だったが、鈴木誠也(現:シカゴ・カブス)に次ぐリーグ2位の打率.315をマーク。出塁率も.390と高水準の数字を残した。 昨季は全試合出場を果たすなど、打線に欠かせない存在となった坂倉。本人はあくまでキャッチャーにこだわりを持っており、今季は新井貴浩監督の下、捕手1本で勝負することとなった。 開幕から本領発揮とはなっていないが、状態を上げ、攻守の両面でチームを勝利に導きたい。 【次ページ】長打力不足の解消なるか?
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