おはようございます。ドラフトから一夜明けました。 昨日のドラフトは、ここ10年で見ても1位指名が一番衝撃的だったのではないでしょうか。 なんといっても横浜DeNAの佐々木麟太郎入札からのソフトバンク重複。 この件に関しては1記事か2記事ぐらい書きたいですね。 表で見える部分と裏を読んだところを書きたいと思います。 あとは予想以上に立石正広選手に来なかったことですね。 これについても単独で1記事書きたいと思います。 1位だけで書きたいのはこのあたりでしょうか。 ・なぜ佐々木麟太郎を1位指名できたのか ・立石選手が3球団止まりだったのはなぜか ・1位指名が想像以上にばらけた ・同じ明大でも毛利投手よりも大川投手が先だった その他2位以降でもそうですが、比較的今年はどこもいいドラフトだったように感じます。 ただ、それではドラフト寸評として成り立たないので、少し考えます。 あとは広島ブログである以上、広島の深掘りですね。 戦略的な部分の検証と、各個別選手の話でしょうか。 おそらく「なぜ斉藤汰直投手が2位で獲れたのか」は気になるところでしょうから書きます。 こればかりはめぐり合わせが最高に回ってきたのが答えですが、しっかり深掘りしていきます。 加えて、支配下7名であった以上、追加の戦力外または育成落としがほぼ濃厚ですね。 昨日までの時点での10月の個別記事のアクセス数は、やはり戦力外予想の名前を出した記事でした。 そこがニーズあるということなので、また考えたいと思います。 毎年ですが、ドラフト会議当日はすごいアクセス数になります。 昨日1日で10万近いアクセス数がありました。 加えて驚いたのが、全体ブログランキングで12位でした。あわやトップ10入りでした。 せっかくの機会なので、皆さんランキングを見てきてください。 明らかに異質なものが浮いていますから(笑)。 この1年というか年々、球団に翻弄されています。 それこそ新井監督の言う「痛みを伴う」が、球団や選手よりファンにという絶望的なものです。 痛みの絶えた先に光があればいいのですが、それが見えないですし、見せてもらえないです。 その中でも数少ない光であるドラフトに、われわれがすがるということでしょう。 改めてこのコンテンツの強さを思い知らされた一日でした。 今週末土日が深掘りの記事を書けないので、週明けから上にあるようなドラフト振り返って系のネタを書いていきます。 鮮度高いうちに取り上げた方がいいというネタがあれば、ぜひお願いします。 ドラフト会議は終わりましたが、当面そちらのネタを扱い続けますので、ぜひ引き続きご愛顧のほどよろしくお願い致します。
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