「相変わらずの僕らの野球」の中に「若者達の確かな躍動感」も。(2/21 DeNA戦 5-7)

「相変わらずの僕らの野球」の中に「若者達の確かな躍動感」も。(2/21 DeNA戦 5-7)

ドラ1平川クン、ドラ3勝田クン、4番佐々木泰クンが3人揃って猛打賞の働きで全14安打を放ちながらも負けちゃう鯉ですから「相変わらずの僕らの野球」の表現の方が適切なのかも知れませんね、終盤こそ追い上げましたが7回終了時点では10安打で2得点、沢山ヒットが出ても相変わらず点が全然入らない「毎度の鯉野球」が展開されておりました(泣)。 まぁそれでも若者達がガンガン結果を出してくれるのは見ていて楽しい限りです。9回表に左打席に入ったドラ1平川クンがDeNAの剛腕ルイーズが投じた150キロ超の外寄りストレートを思い切り引っ張りこんでライトオーバーのツーベースですぞ。これでしょこれ!鯉党がずっと恋焦がれていた打撃スタイルでございます。ステキ過ぎて惚れてまうやろ!ですわ(笑)。 で、そんな平川クンの活躍に確実に刺激を受けまくっている2年目ドラ1の佐々木泰クンが絶好調ですわな。今日も右へ左へ強烈な打球のヒット3本に加えて、アウトになった2打席も右中間への素晴らしいライナー性の打球。打撃の内容がすこぶる良いですよね。負けてなるもんか!のバチバチ感が堪らなくいい感じです。こういうのですよね、ここんところの鯉に欠けていたワクワク感って(笑)。 加えて、まさに「いぶし銀の打撃」と思わず「昭和の死語」で呼びたくなるような、そんなドラ3勝田クンの技あり打撃の3本のヒット。きっちり内野の頭を越えてポトリと落としたり、逆方向へ意識づけされた角度で飛び出す彼の打球は、平川クンの打撃内容との鮮やかなコントラストも相俟って、あっぱれドラフト新入りコンビ!と諸手を挙げて喜びたくなるそんな2人。 これならもういっそ、開幕スタメンは「1番平川、2番勝田、3番小園、4番佐々木泰、5番中村奨成、6番坂倉」の並びでいいんじゃねぇの?と思ったり、あらら?そうするとファビアンとモンテロさんはどうすんの?秋山先輩と菊池先輩は?末包と野間は?みたいな話も出てきますけどね(笑)。まぁ「プロの壁」はそんなに甘くないのでドラフト勢もこっから苦労するとは思いますが、それでも楽しみです。 他方で、投手陣は先発のドラ2斉藤汰直クンが2回3失点、2年目のドラ3岡本クンが4回4失点と結果を出せず。斉藤クンは先頭の蝦名クンにいきなり四球と2イニングで四死球3つと制球にかなり苦しみ苦いデビュー登板になりましたが、それでも重そうな150キロのストレートと空振りを取れるフォークは存在感を出してましたので次回以降はもう少し落ち着いて投げれるのではと思いましたけどね。 岡本クンも今日はボールが真ん中に集まってしまいDeNAの下位打線にパカスカ打たれまくってましたが、それでも3イニング目4イニング目はきっちりとイニングを無失点で整えてくれていました。次回は5イニング、6イニングと更に長い回を投げると思いますのでイニングイーターっぷりをアピールして開幕ローテを狙って欲しい。加えて1イニングずつ投げたドラ5の赤木クンと、かつてのドラ1斉藤優汰クンもそれぞれ無失点ピッチング。ブルペン陣に150キロ投手がまた増えてきましたので、これまた楽しみでございます。 やっぱり実戦というか試合はいいですね。侍ジャパンの試合も始まります。明日は小園クンはベンチスタートのようですが、源田クンと共に頑張って世界一を目指して欲しいですな。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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