お花畑在住の鯉党が2026年の開幕戦を妄想たっぷりに実況解説してみる。(完結編)

お花畑在住の鯉党が2026年の開幕戦を妄想たっぷりに実況解説してみる。(完結編)

いよいよ明日は開幕戦でございます。著名有識人たちの事前予想では軒並み5位予想が中心の悲しい悲しい鯉ではありますが、他方で、そんな有識人の皆が口を揃えて言っているのが「鯉にはポテンシャルの高い、今後楽しみな若い選手が揃ってきた」というフレーズ。打撃陣ではドラ1カルテットに加え勝田クンもスタメンに入りそうで久々にワクワク感のある開幕戦。投手陣も栗林に岡本にターノックと先発ローテの半数が新顔になり、更にドラフト勢の若鯉たちもきっちりと開幕1軍に入ってますのでこちらも期待感たっぷりです。低い下馬評なんざ何クソの精神で頑張って参りましょうぜ! ということで、そんなエールも込めて「開幕戦の妄想実況シリーズ」その3というか完結編でございます。実は全4回でお届けするつもりでしたが、昨夜は職場の期末飲み会の深酒で寝落ちしてしまいましたのでブログが更新できずにすいません、ということで、スピード上げてというか試合最後まで一気に突っ走って妄想で実況解説致します。ご笑納下さいませ。 3回表 竜の攻撃 9番 柳巧打者の柳先輩にファールで粘られ3ボール2ストライクから甘目のスライダーを右に打たれて1.2塁間を抜けるライト前ヒット。あらららら。無死1塁。少し気温が下がるマツダスタジアム。1塁ベース上でウインブレを羽織る柳先輩。 1番 カリステ初球のチェンジアップをジャストミート。1打席目に続きまたもやカリスてに初球を狙われる。外の高目を振り抜いた打球は、右中間へ綺麗な角度で飛び出したライナー。こりゃ抜けたか、という打球に対しウインブレを着た1塁走者の柳先輩がダッシュで加速して打球から目を切って2塁ベースを蹴って3塁へ向かいかける。が、なんと!右中間に飛んだこの白球に、猛烈チャージをかけライト平川が横っ飛び!身体が真横に宙に浮きながらダイビングキャッチ!取ったどぉぉ!ドラ1ルーキー平川の超絶美技が炸裂。全力疾走のまま打球から目を放し2塁ベースを蹴って3塁へ向かっていた柳先輩は3塁コーチの姿で漸くこれに気づき急ブレーキをかけるも、立ち止まって呆然。もう動けません。ダイビングキャッチから起き上がった平川クンからゆっくりとファーストまでボールが返球されてダブルプレー成立。いやぁビッグプレーでございます。膝に両手をついてまだ動けないままの柳さん。こりゃ投球に影響でますぞ。2死ランナーなし。 2番 田中2球で追い込んで、3球勝負。ツーシームを叩いてショートゴロ。ショート勝田が軽快に捌いてスリーアウト。結果的に三者凡退で終了。 3回裏 鯉の攻撃 8番 勝田成プロ初打席は柳先輩との対戦。ぽんぽんと速いテンポで投げ込まれて2球で2ストライク。いかんこりゃ完全に向こうのペース。思わず打席を自ら外し間合いを取り直す勝田クン。渋いですなぁ。こういうところが並のルーキーじゃないんですよね(笑)。そこから際どく外にボール球で誘われるもしっかりとバットを止める勝田。なおもファールを3球続けて打ち、1つボールを選んで、フルカウントまでカウントを戻す。地味なるも味わい深い打席でございます。最後はベース盤の真ん中の低目、いい高さからワンバンドで沈められて空振り三振。それでも何かを感じさせる勝田の打席。1死ランナーなし。 9番 床田来年からセリーグもDH制が導入されるので、床田にとってはバッティングを楽しめる最後のシーズン。噛み締めて味わって下さい(笑)。とはいえ、さすがに柳さんもきっちりと意識して厳しい球を投げてきますわな。打たされてセカンドへの緩いゴロ。2死。 1番 平川初打席では柳先輩に手玉に取られてしまった平川クン。そりゃ今度は1球目から行きますわな。外側のこれも少し逃げる球でしたが柔らかいバットコントロールで寝かせたバットの芯で捉えて振り抜きます。打球は低いライナーで三遊間、ショートの頭上へ。が、ショート山本クンがジャンプ一番!伸ばしたグラブがギリギリ白球を捉えましたな。ジャンピングキャッチ!の超美技。ナイスプレーです。走り出すも残念そうな平川クン。プロ初ヒットはお預けです。3アウト。 4回表 竜の攻撃 3番 岡林2ボール1ストライクからの4球目のストレートを弾き返した強烈なピッチャー返しの打球。床田が華麗なフィールディングとグラブ捌きでこれを掴みそのままグラブを宙に掲げる。ピッチャーライナー。さすがに守備が上手い床田さんですな。1死ランナーなし。 4番 細川ナゴドにホームランテラスが出来て、ジャイの岡本も燕の村上もいなくなった今シーズンは本塁打のタイトルを十分狙える細川クンです。そりゃスイングにもチカラが入りますわな。それを見透かすかのように甘いとこから少しだけボールを動かして攻める鯉バッテリー。ここもバットに引っ掛けさせてサードゴロ。サード小園からファーストの佐々木泰へ送球されて2死ランナーなし。 5番 福永初球を振って打ち上げたセンターフライ。このイニング僅か8球で終了です。 4回裏 鯉の攻撃 2番 中村奨成ファールで2ストライクになった後、最後は外側の球を打たされてセカンドゴロ。1死。 3番 小園海斗1ボールから2球目のインローの球を強引に引っ張った強烈なゴロ打球が1塁線へ。ファーストのサノーが巨漢ダイブで飛び込むもファーストミットの先を抜けてライト線を転々とする打球。小園は2塁ベースを蹴って一気に3塁へ。スリーベースヒット。滑り込んで立ち上がりドヤ顔と共に侍ジャパンの公式戦では出来なかった「お茶点てポーズ」をかましてみせます。1死3塁。 4番 佐々木泰まさに「4番のお仕事」の場面。が、しかし。初球、低めにボールになる「抜き球」にバットを出してしまってピッチャーゴロ(泣)。柳がこれを捕球すると、なんと3塁ランナーの小園が飛び出して三本間で挟殺プレー。あかん。万事休す。タッチアウトの間に佐々木は2塁へ進み2死2塁。 5番 ファビアン追い込まれてインローの真っ直ぐに反応できずに見逃し三振。1死3塁のチャンスも無得点。点が入らん。ファビさんも「ウーン、スコシ、ヒクイデスネェ」と笑顔で球審にクレームしながらベンチに引き上げる。4回終了で1対1のまま。 5回表 竜の攻撃 6番 サノー初球は遅球105キロのパームボールでストライク。2球目も102キロのパームボールで2ストライク。思わず打席で苦笑いするサノーさん(笑)。ええぞ、坂倉!もっとやれ(笑)。1球外すのかと思いきや鯉バッテリーはそのまま3球勝負。クロスファイアーでズドン!147キロの直球が巨漢サノーの膝下ビチビチでストライク!見逃し三振でございます。日本野球を舐めるんじゃねぇぞ、1死ランナーなし。 7番 石伊ショートフライ。2死。 8番 山本レフトフライ。チェンジ。すんません。端折ってイニング経過説明にお使いしてしまいました。他意はございません(笑) 5回裏 鯉の攻撃 6番 坂倉引っ掛けてファーストゴロ。 7番 菊池打ち上げてセカンドフライ。 8番 勝田成初球打ちでカットボールを捉えて痛烈な打球が1.2塁間を抜けるライト前ヒット。前打席は粘りまくった勝田クン、2打席目は初球打ちですわ。いやぁ味わい深いです(笑)。プロ初ヒットは平川よりも先に打ってしまいました。1塁ベース上で満面の笑顔。姉ちゃん達も喜んでいることでしょうな。おめでとう。2死1塁。 9番 床田1ボール1ストライクから3球目を強振。打球がライト方向にいい角度で飛び出します。まさか。まさか。スタンドまでいくのか。が、しかし、打球はフェンス手前でやや失速し、それでもフェンスギリギリのウォーニングゾーンでライトのカリステがキャッチ。思わず天を仰いだ床田クン。惜しいなぁ。こりゃ今年もう1発打つかもね(笑)。3アウト。5回終了1対1のままで試合は後半戦に。 6回表 竜の攻撃 9番 柳追い込んでから丁寧に低目にツーシームで空振り三振。1死。 1番 カリステ1打席目2打席目といい打球を飛ばしているカリステ。ほんまにマツダスタジアムでよく打つんですよねぇ(笑)。3打席目も捉えた打球でしたがセンター奨成が左中間へのランニングキャッチで掴んで2アウト。ほんとこの男は要注意。 2番 田中フルカウントになるも最後はカットボールでショートゴロ。ショート勝田の守備も安定してます。3アウト。 6回裏 鯉の攻撃 1番 平川さぁこの回ですかね。平川が柳のスローカーブに果敢にバットスイングをかけるも当たり損ねの変なゴロが投前サード寄りにコロコロ。マウンドから駆け降りた柳が必死で1塁送球するも、平川も懸命に走って、いやいや「カモシカの脚」で優雅に1塁を駆け抜けて内野安打。よっしゃ地味じゃが価値あるプロ初ヒット!無死1塁。 2番 中村奨成終盤ならバントですが、ここはどうするんかなぁ。と思いきや、なんと初球エンドラン。平川がスタートを切り、奨成がスイングをかけます。柳が投じた外側の球に、完璧な右打ちスイングの奨成さん。打球は絵に描いたような1.2塁間のゴロでライトへ抜けていく、スタートを切っていた平川がこれまた颯爽と「カモシカの脚」で2塁を蹴って3塁へ。野球の教科書のようなヒットエンドランで無死1.3塁。 3番 小園海斗2球目を叩いてレフトフライ。うむ、ちょいと浅いぞ。犠牲フライになるかならないか微妙な飛距離です。が、3塁ランナー平川が果敢にスタートを切りますぞ。レフト細川が前にチャージしながら補球してそのまま勢いをつけてのバックホーム。いい球が返ってくる。平川が懸命に回り込んで滑り手を伸ばすも・・・タッチアウト!げげげげげ(苦笑)。あちゃー。カモシカの脚が裏目になっちまった(泣)。無死1.3塁が一気に2アウトに。これは痛すぎる。1塁ランナー奨成は2塁に進み2死2塁。 4番 佐々木泰ここもストライク先行で投げてくる柳。簡単に2ストライクになってから低目の誘い球の連投に必死に食らいついていく佐々木泰。体勢を崩されながらもファールで逃げる佐々木泰。球場のボルテージも上がってきます。2ストライクナッシングからファールが続いた7球目、外角低目ギリギリのストライクゾーンに沈むチェンジアップを食らいついて掬い上げた打球がセカンド上空へフラフラと上がります、懸命に背走しながらグラブを伸ばすセカンド田中。最後は後ろ向きに飛び込むも白球がその先にポトリと落ちます。おっしゃあああ!2塁ランナーの中村奨成が手を叩きながらホームを駆け抜けて2点目!勝ち越しじゃ!1塁ベース上で派手なガッツポーズの4番佐々木泰。これが4番の仕事たい!(ベタですな、笑)。2対1。2死1塁。 5番 ファビアン初球のスローカーブを振り抜いた打球がレフトへ飛び出します。柳から特大の2ランホームランが炸裂!!!総立ちのマツダスタジアムの歓声を浴びながらファビアン様がお通りです(笑)。ホームで迎える佐々木泰とハイタッチ、ベンチに戻ってモンテロさんとハグ。盛り上がる鯉ベンチ。こうでなくっちゃねぇ(笑)。4対1です。 6番 坂倉ショートゴロ。すまん坂倉、今日はこういう役回りです(笑)。 7回表 竜の攻撃 3番 岡林床田がいきなり3ボール。おいおいおい。別人のように乱れる制球。1つストライク投げるもそのまま四球で無死1塁。 4番 細川初球を叩かれて打球はレフト線へ。岡林は3塁回ってストップ。細川の火の出そうな強烈な打球のツーベースで無死2.3塁。もう少し角度がついてたら場外ホームランだったかも(苦笑)。どうした床田。 5番 福永1ストライクから2球目が左の肘当てを直撃するデッドボール。うわぁ。不味いぞ。無死満塁でスノーさん、いや違うサノーさんです。この時点で床田の投球は91球。床田は替え時なのかどうなのか。今日のサノーは1打席目ホームラン、2打席目は見逃し三振。スパッと2番手を投入できるかアライさんよ。無死満塁。 6番サノー床田は続投。初球ツーシームが外れボール。2球目スライダー外れて2ボール。3球目は外角ストレート。外角低目ギリギリのいいコースでしたよ。しかもギアを入れ直して球速149キロの豪速球。スイングをかけたサノーの打球はライト線ギリギリに高く舞い上がりましたわ。あちゃーこれは犠牲フライじゃな、まぁ1点は仕方なかろう、と思った次の瞬間、打球を追いかけていたライトの平川の頭上を超えてライトスタンドの最前列に飛び込む白球。な、なんと逆転満塁ホームランが炸裂。ウソじゃろ・・・。絶句で静まり返るマツダスタジアム。ビジター席の竜党の応援団の声が響き渡る球場。マウンド上で苦笑いの床田は3月下旬で肌寒いというのに汗だくになってます。4対5。ベンチからアライさんが出てきて投手交代を告げます。ピッチャーは中崎。 7番 石伊サードゴロ。8番 山本レフトフライ。9番 柳空振り三振。 サノーの本日2発目、グランドスラムで竜が逆転。4対5。 7回裏 鯉の攻撃 7番 菊池レフトフライ。8番 勝田空振り三振。9番 秋山代打の秋山も空振り三振。 不味い。不味いぞ。お通夜モードになっとる。 8回表 竜の攻撃 投手交代でドラ2斉藤汰直がマウンドに上がります。 1番 カリステプロ初登板の初球はど真ん中高目のストレート、思いっきりリキみまくってボールが高目に浮くもなんと球速156キロ。これをカリステがマン振りして空振り。電光掲示板の球速に湧き上がる球場。2球目もストレートで155キロ。素晴らしい球威。これを見逃して2ストライク。3球目もストレート155キロ、これにスイングかけてファールにするカリステだが差し込まれまくり。で、4球目は一転してナックルカーブ122キロが大きな落差でストライクゾーンにストン。全く反応できないカリステさん。球審のコールを聞く前にベンチにスタスタ戻ります。見事な奪三振デビュー!のドラ2くん。1アウト。 2番 田中ここもストレートで押しまくる鯉バッテリー。1球目2球目とスイングをかける田中クンですが、150キロ超の球威に押されファールするのが精一杯。そもそもこいつの決め球はフォークだという事前データが各バッターの頭にはありますからね、落ち球に警戒したままの打撃。3球勝負でインハイのストレート154キロ。ボール球でしたが思わずスイングしてしまう田中クン。空振り三振で2アウト。 3番 岡林初球は120キロ台のナックルカーブ。ど真ん中なるも見逃しストライク。2球目は一転して内側のストレートでファール。ここもあっという間に2ストライク。3球目ストレートを続けますが胸元付近に抜けて思わず後ろに仰け反る岡林クン。1ボール2ストライク。ここで来ました、伝家の宝刀フォークボール!まさにシンカーのように鋭く落ちる落差の大きなフォークに岡林は空振り三振!おっしゃあ!三者連続三振!あまりにも鮮やかな斉藤汰直のデビュー登板。鯉の方に一気に流れを持ってくるピッチングでございます。出来過ぎじゃろ。マンガかよ。いいんですよ妄想実況ですから(笑)。8回表終了。4対5。 8回裏 鯉の攻撃 投手交代で勝野がマウンドに。160キロストレートの豪速球投手。 1番 平川こちらもガンガン放り込まれる豪速球に押されまくり。最後はスッと落とされてクルッと回るバットで空振り三振。1アウト。 2番 中村奨成初球のストレートに意表を突いてセフティバントを仕掛ける奨成。しかも投手とファーストの間を狙うプッシュバントです。コロコロと嫌らしく転がる白球はそのままセカンドの前まで転がり、奨成が1塁ベースを駆け抜けます。1死1塁。代走に辰見が出てきます。ここは奨成のままでもいい気もするが(笑)。が、しかし。この辰見の脚が竜バッテリーを揺さぶります。執拗に1塁牽制を入れる勝野。 3番 小園海斗1塁走者に集中力を削がれたままで投じた初球でした。インコースギリギリを狙ったストレートがシュート回転で甘めに入ってきたところを小園海斗が完璧に捉えます。もの凄いスイングスピードで振り抜き大きな大きなフォロースルーでそのままバットを放り投げます。 オレが小園海斗じゃ!ドラ1カルテットの親分じゃ! 白球はあっという間にライト上空に飛び出し、そのままライトスタンド中段に飛び込みます。打球が上がった瞬間に総立ちになるマツダスタジアムの大観衆、着弾の瞬間に皆で築き上げる拳、拳、拳。 逆転2ランじゃ!! WBC侍ジャパンの悔しさを抱えたままでも、今年の鯉を引っ張るのはやはりこの男なんですよ。小園海斗。まだ25歳です(笑)。もう少し鯉で働いてもらわないかんで(笑)。 4番 佐々木泰これまた捉えた打球がレフトに上がるも細川がキャッチ(笑)。まだまだ修行が必要です。2死。 5番 ファビアンサードゴロ。6対5と鯉が逆転です。 9回表 竜の攻撃 鯉の守護神、森浦がマウンドへ。 4番 細川森浦さん、いきなり3ボールから四球。おいおいおい。無死1塁。 5番 福永強硬策でヒッティング。詰まらせるも打球がセンター前に落ちて無死1.2塁。おいおいおい、また劇場ですかい。 6番 サノーランナーを2人置いて本日ホームラン2発5打点のサノー。勘弁してくれの場面ですが、初球チェンジアップに強振したサノーさん。低い打球が転がり森浦の足元を抜けてセンター方向へ転がります。が、しかし。お待たせしました!エリア33ファンの皆さま!彼の出番でございますぞ(笑)。2塁ベース寄りにポジショニングしていた菊池先輩が横っ飛びダイブでキャッチ、そのままグラブトスで二塁へ白球を放り投げます。宙に浮いたその白球を掴んだのはジャストのタイミングで2塁ベースに走り込むドラ3ルーキーの勝田成。華麗に一塁へ転送されてあまりにも美しい4−6−3のダブルプレー完成!です。よっしゃ。あっぱれ菊池先輩!2死3塁。 7番 石伊代打ブライト健太が打席に入ります。落ち着きを取り戻した森浦がチェンジアップ、スライダーでぽんぽんとストライクを取って2ストライク。外側に1球ストレートで外して1ボール2ストライクから膝下に沈むスライダーで空振り三振!バットを叩きつけて悔しがるブライトくん。ゲームセット!でハイタッチをかわす鯉諸君。 開幕戦はマンガのようなシーソーゲームなるも鯉が勝利。勝利投手は8回にプロ初マウンドで三者三振のデビューを果たし、試合の流れを引き寄せた斉藤汰直クン。いきなりプロ初勝利です。ヒロインお立ち台に上がった小園がガッツポーズしながら「今年は優勝します!」と宣言して大歓声に包まれるマツダスタジアム。 下馬評なんか関係ねぇ。しゃかりきにいくしかねぇ! **** だらだらすんません。希望的観測たっぷりというかそれだけで駄文を書いてみました。明日は開幕戦。苦しいシーズンになるのは分かってますがワクワクさせて欲しいですね。頑張りましょうや! ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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