広島打線が8月15日の阪神戦で、長く苦手としてきた大竹耕太郎から4回までに5安打3得点を挙げ、黒星をつけました。大竹は昨季、広島戦で6勝1敗、防御率2.76でしたが、今季の対広島は記事時点で1勝3敗、防御率4.32。広島は初回に1点を返し、3回にモンテロの内野ゴロで同点、坂倉将吾の左前適時打で勝ち越しました。
過去の相性に引きずられず、走者を進めながら得点したことに価値があります。一方、得点は併殺崩れ、内野ゴロ、詰まり気味の適時打で、長打を連ねた「完全攻略」とまでは言い切りにくい内容です。新井監督の表現も、従来より対応できているという慎重なものでした。
結果として今季の対大竹で勝ち越していることは、苦手意識を薄める材料になります。相性の良い小園海斗やモンテロを上位に置いた打順も機能し、相手に応じた準備が得点へつながりました。
コメントには「慣れた」「攻略した」との声がある一方、大竹の球速や制球、当日のコンディションを理由に挙げる見方もありました。配球やコーチ変更の効果を含め、外部から原因を一つに断定することはできません。
次回対戦でも球種の見極めと走者を進める打撃を再現できるか、相手の修正に広島がさらに対応できるかが、本当に苦手を克服したかを測る材料になります。
※コメントは個人の意見であり、未確認情報を含む可能性があります。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1 | ||||||
2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
30 | 31 | |||||
| 広 | 神 | 中 | デ | ヤ | 巨 | ALL |
| ソ | オ | 西 | ロ | 楽 | 日 |