スライリーが全力疾走してましたよね(笑)。鯉のラッキーセブンの攻撃の時だったでしょうか。いつもあの大きな身体を揺らしながらのっしのっしとユーモラスに歩いているスライリーさんが、なぜか今日はレフトスタンド観客席に向かって全力疾走。まるで短距離走者のそれのように、ホントにびっくりするような足の回転数でもの凄いスピードで「走って」ましたよね。思わず二度見したくなるような違和感で、まさに「クチ開けてポカン状態」になってしまった小生でしたが、今日は「中の人」が違っていのでしょうか(笑)。レフト観客席の前に着くと、今度は手に持っていた鯉のぼりを恐ろしいスピードで激しく振り回し続ける「今日のスライリーさん」に、絶句というか爆笑もんでしたわ(笑)。どうにも情けない鯉打線に喝!を入れてくれたのでしょうね(苦笑)。 モンテロさんも全力疾走してましたよね(笑)。3点を追いかける鯉のラッキーセブン、7回表の攻撃。先頭の4番佐々木泰クンがあっさり初球を打ち上げてセンターフライ、続く5番ファビアン殿も2球目を叩いてこれまたセンターフライ。僅か3球でツーアウトってテメェらやる気あんのかよ!と関東鯉党から怒声が響き渡りそうな中で6番モンテロさんの打球もドン詰まりのゴロでセカンド奥へ。場内からため息が漏れる中、それでもモンテロさんは必死のパッチで一塁へ全力疾走ですわ。で、セカンド牧の送球が少し逸れてしまいファースト佐野先輩の足が一塁ベースから離れる間にモンテロさんが八双飛び状態で駆け抜けてセーフ!というか、当初はアウト判定なるもモンテロ本人と一塁コーチのボボさんが2人同時にモーレツ抗議(笑)して、リクエストのビデオで判定で覆ってセーフに。で、その直後に飛び出したのが坂倉の2ランホームラン(と、膝に手をついてガックリ肩を落として俯いた東クンの図)でしたわな。 小園さんは全力疾走を怠りました(泣)。3回表に大盛クンのタイムリーで1点先制するも、その裏にターノックがDeNA打線に連打を浴び4失点で逆転されて極めて嫌なムードになった、その直後の4回表の先頭打者が小園さん。が、あっという間に2球で追い込まれて3球目を叩くもピッチャー正面のゴロ。東クンががっちり捕球して万事休すです。が、しかし。なんと一塁への送球がかなり逸れてしまい、ファーストの佐野先輩の足がベースを離れましたわな。おっしゃ!こりゃセーフじゃろ!と誰もが思ったのに・・あらら・・なぜか小園がいつまでたっても一塁ベース上に現れんぞ。その間に佐野先輩がベースを踏み直してアウトになっちまいます(怒)。動画を見てみると、ピーゴロになった瞬間に走り出すのを諦めかけ、少し抜き気味に緩めて走っていた小園が途中から慌てて走る姿が。そりゃネットでは「テメェ!なにしよんなら!」の非難轟々、罵詈雑言が並んじゃいますわな。 まぁ明らかなピーゴロですからね、高校野球じゃないんだからそりゃ何でもかんでもアホみたいに全力疾走せえ!というのも酷な話かもしれません。ただし、敢えて申し上げるならば、逆にプロ野球だからこそ、やはり全力疾走が求められる場面だと思いますよ。試合中のグラウンドの上でチカラを緩めてプレーしていい場面なんて1秒たりともありませんて。逆にいうと、3万人の観客が見ている前で、もっといえば何十万人のもの視聴者が見ている中で、全力ではない緩めたプレーを見せてしまうことに自分自身の抵抗感やためらいがなくなってしまったらそれこそプロ選手失格ですぞ。いつもは溌剌とした必死のパッチの全力プレーを見せるオヌシのことです、そりゃ落胆ムードの中で調子の上がらぬ自分自身への苛立ちもあって、つい思わず見せてしまった姿だったとは思いますが、これは真摯に反省すべきだと思いますぞ。なにを青臭いことを偉そうに言ってんだよと煩わしく思うかもですが、全てはそういうところから繋がってくると思います。このチームは小園のチームなんですからね。頑張って欲しいのです。頼むぜ小園よ。 もとい。 ターノックさんが打ち込まれての4失点。集中打を浴びたのは事実なるもちょっと不運だったところもありましたかね。ヒット6本のうち4本はゴロヒットで打ち取ったコースヒットの側面もあり。試合後の彼のコメントにもありましたが、元々がゴロピッチャーですからね、コースヒットが重なってしまうとこういう場面も出てきますわな。まぁ今日は全てのボールが少し甘め真ん中寄りだったのも事実ですが、テンポよく打たせて取りながらイニングイーターの役目を務めつつ、それこそローテーションを回し9勝7敗を狙っていくような投手でもあると思いますので、次回投球に期待したいと思いますわ。 先発転向で好投を見せている岡本クンを再び中継ぎ起用で無駄使いしたのはちょっと勿体無いかなと思いましたが、これは純粋に登板間隔の調整の意味だけだと信じております、アホな使い方だけはするんじゃねぇぞアライさんよ、ほんま頼みます(怒)。7回を投げた高クンが150キロストレートで素晴らしい球を連発してましたな。8回に登板した選手会長も、このところなんとかゼロ封を続けてますのでそろそろ調子を取り戻して欲しいところです。 快晴青空の下のハマスタで悔しい悔しい敗戦でした。バンテリンドームでは虎さんが森下&サトテル&大山が三人揃ってホームランで爆勝と羨ましすぎるというか下品な勝ち方をしていてかなりゲンナリしておりますが、鯉もそろそろスカッとしたやつをこの熱い熱い関東鯉党たちにお願いしますぜと、夏日になって急にクソ暑くなってきた東京の空の下で切に願っております。とはいえ明日も暑くなりますが、床田先輩は大丈夫でしょうか(苦笑)。そしてそろそろ頼むぜ、小園さんよ。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村
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