【広島】モンテロが特大の10号ソロ! 左翼上段席へ 打球速度は176キロ 来日2年目で初の2ケタ本塁打

【広島】モンテロが特大の10号ソロ! 左翼上段席へ 打球速度は176キロ 来日2年目で初の2ケタ本塁打

【広島】モンテロが特大の10号ソロ! 左翼上段席へ 打球速度は176キロ 来日2年目で初の2ケタ本塁打スポーツ報知2026/8/16(日)

何が起きたか

広島のモンテロが8月16日の阪神戦で、0―2の5回先頭に伊原陵人の直球を捉え、左翼上段席へ10号ソロを放ちました。報知が紹介したNPB+の計測では、打球速度175.7キロ、打球角24度、飛距離129.8メートル。来日2年目で初めて2けた本塁打に到達し、昨季の9本を上回りました。

記事から読み取れるポイント

数値からは、低めのライナーではなく、十分な角度と非常に速い打球速度を兼ねた確信的な当たりだったことが分かります。また、広島は今季、本拠地の阪神戦で開幕から11試合連続本塁打とし、1960年の球団記録8試合をさらに伸ばしました。個人の節目と球団の記録が同時に生まれた一発です。

ファン向けの前向きな見方

長打不足が話題になりやすい打線において、数値でも裏付けられた破壊力は明確な武器です。本拠地の阪神戦で本塁打を継続していることも、難しい相手に対する打線の自信につながります。

反対意見や不確実性

打球速度や飛距離は一発の質を示しますが、打撃の再現性やシーズン全体の貢献を単独で証明するものではありません。記録も特定球場・特定対戦に限ったもので、他の条件での攻撃力とは分けて見る必要があります。

今後の注目点

モンテロが甘い直球を引き続き強く捉えられるか、長打が勝敗を動かす打点にどこまでつながるかを見守りたいところです。

その上で、本拠地で生まれた記録が選手個人の状態によるものか、相手との攻防や球場特性も関係するのかは、今後の対戦で慎重に見極める必要があります。

元記事

コメント 0 件

人気ニュース 週間

人気ニュース 月間

アプリ

メニュー

カレンダー

2026年8月

 
 
 
 
 
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 
 
 
ALL
西

順位表

2026年2025年2024年2023年2022年
セ・リーグパ・リーグ交流戦オープン戦
データがありません。

背番号暗記

選手・スタッフ

Carpred について利用規約プライバシーポリシー
ニュースブログ順位表選手・スタッフ