広島はマツダスタジアムで中日との16回戦に臨みました。試合前時点で36勝51敗4分の5位、中日戦は9勝6敗で、ホームでは5勝2敗。広島の先発はアドゥワ誠、中日は柳裕也です。広島は1番・大盛穂、2番・小園海斗、3番・ファビアン、4番・坂倉将吾という並びを採用し、石原貴規が捕手を務めました。
大盛と小園を上位に置き、走力と打撃で中軸へつなぐ構成です。秋山翔吾が5番、佐々木泰が6番に入り、経験と若さを組み合わせています。中日は細川成也、サノー、板山祐太郎らを中軸に置き、柳を石伊雄太が支える布陣。広島は対中日の勝ち越しを維持しており、本拠地での相性を生かしたい一戦でした。
小園から坂倉までの打線がつながれば、初回から得点を狙える形です。大盛の出塁と走塁、佐々木の長打、菊池涼介の経験も攻撃の幅になります。アドゥワがゴロを打たせて内野守備の助けを得られれば、試合のリズムを作れます。テレビ、ラジオ、ネット配信の複数手段が案内され、球場外からも応援しやすい情報が整理されています。
記事はスタメンと放送予定を伝える試合前資料で、選手選考の理由や当日のコンディションまでは示していません。過去の対戦成績が有利でも、その日の勝敗を保証するものではありません。また、放送・配信予定は編成や地域、契約条件によって変更・視聴制限が生じる可能性があります。
上位打線が柳から走者を出して中軸につなげるか、アドゥワと石原のバッテリーが中日の中軸を抑えられるかが焦点です。単発の打順変更に終わらず、後半戦で再現できる得点パターンを見つけられるかにも注目したいところです。
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