久々に「カッコいい大瀬良大地」の姿を拝ませて頂きました(涙)。(9/14燕23回戦3-0)

久々に「カッコいい大瀬良大地」の姿を拝ませて頂きました(涙)。(9/14燕23回戦3-0)

敢えてフルネームで名前を呼びたいというか、敢えてフルネームで名前を書きたい選手っていますよね(笑)。鯉の選手でいえばその筆頭格じゃないでしょうか。その名も大瀬良大地(35歳)。怪我も不調も年齢もまさにその全ての影響で登板機会がほとんどなかった今シーズン。そして先発投手としてではなく中継ぎ投手の一人としてマウンドに立ちます、それも既に優勝どころかAクラス入りすらも厳しい9月の消化試合に三連投という無謀な起用でございます。それでもひたすらに腕を振ってチームの勝利のためだけに投げる、いやいや違ったかもですね。もしかしたらここまで必死に投げてきた若手投手の勝ち星のため、その思いだけだったのかもしれませんな、ヤツはそういう男でございます、みんな知ってるでしょ。誰かのために必死に腕を振る大瀬良大地。2点リードの6回裏1死3塁の場面でマウンドに上がり見事にゼロ封でそのピンチを救ってみせた男。インコース低目に投げ込んだ150キロ豪速球で最初の打者をキャッチャーフライに討ち取ると、最後は3球勝負で外スラのバックドアが左打者の外角低目いっぱいに見事に決まって見逃しの三振。ガッツポーで吠えまくりながらマウンドを降りてくる大瀬良大地。その姿は3年前の自らのノーヒットノーラン達成の瞬間の落ち着き払った表情の100倍も昂っていたように見えました。そんな男でございます。2015年前田健太ラストイヤーの最終戦で己の失投で彼の勝利とCS進出を潰して人目を憚らずに泣き崩れた大瀬良大地。25年ぶり優勝の2016年だって、彼は先発ではなくずっと中継ぎ投手の一人として腕を振り続けてました。そしてこの9月の神宮球場で4位6位の消化試合の6回裏。それでも小生にとっては心底から痺れまくりの場面でございました。そして久々に「カッコいい大瀬良大地の姿」を拝ませて頂きました。だから心からフルネームで叫び続けるのです。ありがとう、大瀬良大地よ(涙)。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村   

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