広島・菊池 2年ぶりシーズン100安打 球団生え抜き単独4位「積み重ね。全打席打ちたいと思っている」

広島・菊池 2年ぶりシーズン100安打 球団生え抜き単独4位「積み重ね。全打席打ちたいと思っている」

広島・菊池 2年ぶりシーズン100安打 球団生え抜き単独4位「積み重ね。全打席打ちたいと思っている」デイリー2026/9/18(金)

何が起きたか

9月17日の阪神戦で、菊池涼介が四回に中前打を放ち、2年ぶり13度目となるシーズン100安打に到達しました。八回にも左前打を記録し、今季32度目のマルチ安打。プロ15年目、36歳のシーズンで通算安打を1890本まで伸ばしました。球団生え抜きで100安打を記録したシーズン数は、新井貴浩監督らを上回る単独4位となり、上には山本浩二、衣笠祥雄、前田智徳だけがいます。

記事から読み取れるポイント

昨季は89安打で、入団2年目から続いていた12年連続100安打が途切れましたが、今季は117試合に出場して大台へ戻しました。若手の起用が増える中でも4番を任される試合があり、打撃でも存在感を維持しています。本人は個人記録より勝利を優先し、毎打席で何とかしたいという姿勢を強調しています。

ファン向けの前向きな見方

守備の名手として知られる菊池が、長い期間にわたり安打も積み重ねてきた事実は大きな価値があります。2000安打まで残り110本となり、ベテランの技術と準備は若手にとっても生きた手本です。

反対意見や不確実性

2000安打は視野に入ったものの、来季以降の出場数や役割、コンディション次第で到達時期は変わります。また、この試合は2―7で敗れており、個人記録だけでチーム状況を楽観はできません。

今後の注目点

残り試合で安打をどこまで積み上げるか、若手との併用の中で攻守両面の価値をどう発揮するかに注目です。

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