バックホーム送球まで宇宙人な平川蓮の誕生日は3月31日(笑)。(3/28 竜2回戦 2-1)

バックホーム送球まで宇宙人な平川蓮の誕生日は3月31日(笑)。(3/28 竜2回戦 2-1)

センターの平川蓮(21歳)。ちなみに彼って何故まだ21歳なの?って調べたら、誕生日が最後の日というか3月31日だからなんですね。なんだか変に納得しちゃいました、やっぱりこいつ宇宙人だって(笑)。因みにノムケンさんのYouTubeで「浩二さんが試合前に平川クンと話をして『キミは宇宙人みたいだな』と言ったら平川クンに『いえ日本人です』と返された模様」と爆笑してました(笑)。 その「日本人の平川クン」ですが、4回表1死満塁の大ピンチの場面でサノーが打ち上げたフライに前チャージをかけながらも、一瞬だけ立ち止まってステップを踏み直して加速をかけましたよね。これ見た瞬間に、お!お!これもしかしたらタッチアップの3塁ランナー岡林をホームで刺しちゃうかもよ・・・と思った方も多かったかなと。 その加速スピードのままで平川の手から放たれたバックホーム。だがしかし。あれ?なんだか返球のラインが違う。思ったよりも少し上向きに投じられた白球。あの位置からのバックホームって普通は地面と平行に近い高さ、減速させずワンバウンドでキャッチャーへというのが鉄則。新庄監督がキャンプで長い棒を横に掲げて「この下を潜らせてホーム送球しろ」と練習させていた、あの感じの送球ライン。肩の強い選手であればこそ、余計に「敢えてワンバウンドで低く強い球」でレーザービームを投げるのが鉄則。山なりのノーバン送球ってあまり投げません。 平川蓮が投じたバックホームは、皆が想定するその軌道より少し上の軌道で投じられます。そして空中で白球が加速するかのようにグングン伸びていく。で、そのまんまホームで構える坂倉のキャッチャーミットにノーバウンドでズドン!と着弾(笑)。滑り込んできた3塁ランナーは快足の岡林ですからクロスプレーなのかと思いきや、なんとなんと楽勝のタッチアウト。うわへぇって小生も思わず変な声が出ましたわ(笑)。 ベンチではびっくり仰天スマイルのアライさん。捕手の後ろにバックアップに回っていたターノックさんが思わず拳を突き上げて喜びます。スタジアムの大歓声の中でセンターからドヤ顔でベンチに引き上げてくる宇宙人がスマイル全開のハイタッチ(笑)。いやぁあっぱれでございます、ホントに何者なんだよこの男(笑)。すんません送球1つで長々と書いちゃいました。 もとい。 フレディ・ターノック(27歳)。前日17安打の竜打線を7イニング94球で無失点ピッチング。被安打5本の無四球投球でございます。その昔にKJジョンソンが開幕カードの燕戦であわやノーノーの圧巻のピッチングでデビューしたのを思い出した方も多かったかと。 193センチの高身長で150キロ台半ばまでストレートの球威がありますから大味な投球なのかと思いきや、素晴らしいコマンドと圧倒的なテンポの良さで抜群の投球だったと思います。ぽんぽんストライクを投げ込んであっという間に打者を追い込む投球スタイルは、見ていてとても心地よいです。 まぁ今後はストライクを揃えすぎて打ち込まれる場面もありましょうが、このスタイルを貫いて欲しい。まさにジョンソンやバリントンを彷彿させる後ろで守りやすい守備でリズムを作れる投手。竜の先発のドラ2櫻井 頼之介クン(22歳@東北福祉大)も素晴らしいテンポで圧巻の投球でしたが、彼等の投球を見ていると、メジャーというかWBCで体感した「ピッチクロックの下のテンポ感のある試合」も悪くないよなぁというか恋しいなぁと思っちゃいますわ。 もとい。そんなターノックさんだけに勝ち投手にしてあげたかったですけどね、先頭四球で失点した島内選手会長もレフトでポロリしたファビアン殿も反省してますので許してくだされ。次回もまたこんな投球を期待しております。ちなみに打撃能力は床田先輩と双璧かもですな。そんな素晴らしい右中間ツーベースでしたわ。まぁ元々は野手の出身ですのでスイングスピードと懐の広さの具合はもう完全にスラッガーでしたな(笑)。 試合の方は、そんな先発両投手の好投で7回表までスコアレスでしたが、7回裏に先頭の小園の四球から作った1死満塁で坂倉がガッツポーズの押し出し四球で先制。7回表には前述の通り逆に島内が先頭に四球を与え2死2塁から田中幹クンにレフト前タイムリーで同点に。それでも8回裏に今度は先頭打者の平川が四球を選んで2番奨成が執念の3バント(えらい!)を決め、2死1.3塁からファビアンが「さっきはごめんねターノック」のタイムリーで勝ち越し。 こう書くと、あたり前ですがやっぱりイニングの先頭の四球って勝負を分けるよなぁとしみじみ思いますよね。というか島内先生にはやっぱり苦言(苦笑)ですが、まぁ鯉の中継ぎ陣では何度も見てきた光景ながら、出てきていきなり3球連続ボール球、それも明らかなボール球ばかりってホントやめてくれやと。いや、結果として四球を出すのは仕方ないというか甘んじて許すとしても、フルカウントからの四球とかはわかりますが、最初から続けて◯球連続でボール球です!っていうのだけはやめましょうや・・・。ほんまにブルペン陣みんなで反省しましょうぜ。 もう一つ。こちらも皆さんご指摘されてますが、その島内が失点した後の2死2塁で岡林クンの場面でスパッと島内を下げてハーンにスイッチしたアライさん。これちょっとびっくりしましたわ。これが今年のスタンスなんですかね(ま、島内の調子がオープン戦から悪すぎるというのもあると思いますが)。今後ちょっと期待の持てる投手起用かと思いますが、他方で継投陣の負担も上手くコントロールして欲しいですかね。 ともあれ予期せぬ開幕2連勝(苦笑)。今日はゆったりした気分で見れますな(笑)。先発転向後の栗林のデビュー戦です。WBC戦士の高橋クンとのマッチアップですので難しい試合になるとは思いますが、長いイニング投げて欲しいですな。打線の方はドラ1カルテットが高橋くんの球にどれくらい食らいついていけるか楽しみです。というか中村奨成(26歳)にそろそろ一本欲しいですな。実はドラ1カルテットの最年長、もう9年目ドラ1君ですからね。頼むぜ中村奨成! ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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