広島・平川 実戦復帰後初タイムリー&マルチ 2戦目でともに右前打「センター前意識でいったが。まだ変わってない」

広島・平川 実戦復帰後初タイムリー&マルチ 2戦目でともに右前打「センター前意識でいったが。まだ変わってない」

広島・平川 実戦復帰後初タイムリー&マルチ 2戦目でともに右前打「センター前意識でいったが。まだ変わってない」デイリー2026/8/17(月)

何が起きたか

右手有鉤骨骨折から復帰した広島のドラフト1位・平川蓮が、8月16日のファーム・オリックス戦で「1番・右翼」として出場し、2安打1打点を記録しました。初回に右前打、5回二死一、三塁では右前への適時打を放ち、実戦復帰後初打点と初のマルチ安打を達成。6月17日に骨片摘出術を受け、リハビリを経て15日に実戦へ戻ったばかりですが、患部については問題ないと説明しています。

記事から読み取れるポイント

結果は上々でも、本人は2本とも意図した中前ではなく右前へ飛んだことを課題として受け止めています。けが前と同じスイングのままでは一軍で通用しないと認識し、打撃改良の途中です。高2軍監督は、離脱期間を感じさせない試合勘と動きを評価しており、復帰段階としては順調とみられます。

ファン向けの前向きな見方

復帰2戦目で複数安打と打点を残し、患部への不安もないことは大きな朗報です。結果に満足せず打球方向やスイングの質まで振り返る姿勢も、成長途上の選手として頼もしい材料です。外野の競争が激しい中、打撃だけでなく走塁と守備を含めてアピールする明確な目標があります。

反対意見や不確実性

ファームでの2試合だけで完全復調や一軍定着を判断するのは早計です。本人も一軍では打率.186で、打撃改良が公式戦の多様な投手に通用するかはこれからです。有鉤骨骨折後は実戦を重ねた際の感覚や疲労も確認が必要で、昇格時期はチーム事情だけでなく継続的な内容を見て決めるべきでしょう。

今後の注目点

狙った中堅方向へ強い打球を増やせるか、左右両打席で内容を整えられるか、右翼守備と走塁でも離脱前以上を示せるかが焦点です。連戦でコンディションを維持し、単発の結果ではなく安定した内容で一軍切符をつかめるか注目です。

元記事

コメント 0 件

人気ニュース 週間

人気ニュース 月間

アプリ

メニュー

カレンダー

2026年8月

 
 
 
 
 
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 
 
 
ALL
西

順位表

2026年2025年2024年2023年2022年
セ・リーグパ・リーグ交流戦オープン戦
データがありません。

背番号暗記

選手・スタッフ

Carpred について利用規約プライバシーポリシー
ニュースブログ順位表選手・スタッフ
広島・平川 実戦復帰後初タイムリー&マルチ 2戦目でともに右前打「センター前意識でいったが。まだ変わってない」 | Carpred