最初に聞いた時には信じられなかった例のソフトバンクとDeNAのトレード話でしたが、こうやっていざ山本祐大クンが居ないDeNAと対戦すると彼の存在の大きさを改めて感じてしまいます。ディフェンス面ではまさに扇の中心の正捕手、オフェンス面では重量級の打者が並ぶハマ打線の中で実にイヤラシイ打撃で鯉投手陣というか床田投手を苦しめてきた(苦笑)、そんな大きな存在だったように思いますわ。 この試合の床田先輩は結果的には6回無失点ピッチングなるも、皆様ご承知の通り決して万全な状態ではなく、コマンドもバラバラでボールが先行する場面が多く、というか、オイオイ何回3ボールナッシングにすれば気が済むんかよという少し集中力を削がれるような感じ、実際に5回と6回は2イニング連続で先頭打者にツーベースを打たれて無死2塁からスタートなど、常にランナーを背負った投球。仮にこのイヤな流れの中で床田先輩が苦手にしていた山本クンとの対戦があれば、むしろ早々に失点していたような気がします(苦笑)。 更には、DeNAの若い投手陣を導く捕手としての山本クンの役割の大きさ。例えば執拗に外スラを続けてしまったモンテロの2点タイムリーの場面や、初球に不用意に甘く入ってしまった坂倉のタイムリーの場面などを見るにつけ、そりゃ松尾汐恩クンは皆が認める素晴らしい選手ではありますが、とはいえまだまだキャッチャーとしては修行中だよなぁという感じも致しましたわ。それだけ大きな存在だったように思う山本クンでございます。敵チームながら好きな選手でしたわ。ご本人にとっては「青天の霹靂」だったのかむしろ「既定路線」だったのか、まぁ外野からは内部事情は分かりませんが、新天地ソフトバンクでのご活躍を祈っております。 ・・・そんな試合でした(どんな試合や、笑)。 残念ながら明日は雨で中止っぽいですが、木曜日のDeNA戦もきっちりと勝たせてもらってちょいと勢いをつけていきたい鯉です。野球以外の話ばかりでウンザリな日々が続きますが、頼むぜ鯉諸君よ! がんばろう広島カープ。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村
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