「大分商の先輩に向けた森下クンのエール」だったと整理して前に進もう。(6/12西武2回戦0-5)

「大分商の先輩に向けた森下クンのエール」だったと整理して前に進もう。(6/12西武2回戦0-5)

不謹慎な言い方であることを百も承知で申し上げると、この敗戦は森下クンから大分商業の先輩である源田主将に向けた精一杯のエールだったのだろう(まぁそんな訳はないですが)と頭の中で整理して、鯉にとって悲惨極まるというか、あまりにも情けない内容だった今日の試合の全てを「忘却の彼方」に葬り去り、なんとか前を向いて次に向かおうと思っております(泣)。 事実上の監督解任や今季二度目の8連敗と泥沼のチーム状態の中でも「なんとしても勝ちにいくんだ」という西武ナインの思いがスパークしたような5回裏の怒涛の攻撃でした。昨夜の試合で涙を堪えきれなかった源田主将は、第1打席で森下クンの球をきっちりセンター前に弾き返してみせました。更に2打席目は、なんとしても先制点をもぎ取りたいというベンチの思いを背負って「魂の送りバント」を成功させます。ここをきっかけに西武打線が一気に燃え上がって繋がりを見せ、防御率1点台前半の森下クンから一挙5点のビッグイニングとなりましたわな。ベルーナドームの西武ファンの皆様の「勝ちたいんじゃ!」の熱さが西武ナインにそのまま乗り移ったような攻撃でした。あっぱれでございます。 投げては隅田知一郎クンが圧巻のマダックス(99球で完封勝利)を達成です。いやぁやはり彼はスバラシイ投手ですな。思えば2021年のドラフトで鯉が最初に1位指名したのは彼でしたからね。クジを引き当てていれば今頃は鯉のローテ投手になっていたピッチャーでございます。秋山先輩と野間クン以外は手玉にとられ完璧に抑えられちゃいましたかね。西武さんは昨日の今井クン、今日の隅田クン、それから今季は謎の0勝6敗となっている高橋光成クンに、6月月間MVPを獲得したドラ1武内クンと、ホントに素晴らしい投手がズラリと揃っているんですよね。何でこれだけの投手陣がいて借金が20以上もあるのか不思議なくらい。必ず再び蘇ってくるチームだと思います。 ということで無抵抗なままで、またもやというか今季11試合目のゼロ封負けでございます。まぁ今日はジャイさんも虎さんもきっちり負けてますので鯉は割り切って前に進むしかないですな。とはいえ走塁ミスが連発したり、無気力で早打ちのように見える打撃が続いたりすると一気にそのまま連敗街道に進んでしまうリスクも小さくはないですからね(悲)。更に週末にかけて絶好調の楽天戦が控えてますからね、交流戦の最後に無惨にも5連敗!なんてことが起きても全然おかしくないですぞ。フリで言ってんじゃないですからね、明日の試合はチーム全体で死に物狂いで勝利を取り返しにいきましょうぞ。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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