赤木と杉田と塹江で4回無失点の虎打線に床田が4回7失点ですか(泣)。(9/17虎20回戦2-7)

赤木と杉田と塹江で4回無失点の虎打線に床田が4回7失点ですか(泣)。(9/17虎20回戦2-7)

この虎3連戦を見事に3タテしてくれたら今年の鯉がやらかしまくった全てのこと、最下位に沈んだ野球のことも野球以外のいろんなことも(苦笑)、もう全部スッパリと記憶の彼方に吹き飛ばして忘れてやるぜ!だから虎には虎だけには勝ってくれやとばかりに意気込んで迎えた本日の試合でしたが、目下7連敗中ここ4試合で僅か1点しか取れていない絶不調の虎打線、更に投手陣も息切れ寸前で、ほぼ「死に体の状態」だった虎さんを相手になんとあっさり無抵抗に負けてしまう我らが鯉でございます。これぞまさに鯉クオリティ!と言わんばかりに見せつけた究極の弱さ全開で惨敗の情けないチームでございました(涙)。ご丁寧にも、苦しむ1番近本さんを猛打賞で元気づけ、苦しむ3番森下さんには左翼ポール直撃のホームランにタイムリーのマルチ、苦しむ4番サトテルさんも先制点を叩き出すタイムリーツーベース、苦しむ5番大山さんは先制タイムリーに豪快バックスクリーン弾と、これでもか!といわんばかりの大盤振る舞い状態でまさに眠っていた虎打線の面々を見事なまでにそれぞれ叩き起こして差し上げちゃいましたわ。ほんまにすまんなぁジャイさんよ(苦笑)。虎の投手陣だって先発の高橋遥人も2番手のドリスも3番手の復活した石井クンも最後の161キロ工藤クンも、揃って皆さんそんないい状態ではなく、それこそいくらでもつけ入る隙がありましたが、思いやりたっぷりでおしとやかな鯉打線はお上品なおちょぼ口ですからね、いつものように目の前の餌を食べもせずにグッと我慢するストイックさ満開でございました(泣)。逆あっぱれですわ。まあそれでも坂倉のタイムリーと大盛のホームランで2点とってくれた訳ですからね、先発の床田さんがキャッチャー石原を起用したベンチ采配やサード坂倉のやらかしたエラーの逆境なんかにメゲずにきっちりと投げてくれていれば、僅差2対0で鯉が勝つという別の世界線もあった筈の試合。というか、虎打線は全く復活なんかしてませんでしたよね、途中から床田の投げてるボールがいかにも甘すぎたというかまさに「緩んで」ましたわな、なんたって5回から投げた赤木と杉田と塹江のリレーで虎打線をピシャリと4イニング無失点に抑えてるのですからねぇ、なんとも・・・でございます(涙)。ということで期待を思い切り膨らませていたこの虎3連戦、惨敗スタートでございます(涙)。ここから残り2戦を勝てる気がしなくなってしまいましたが、それでも意地の最後っ屁くらいかましてくれや。鯉諸君よ、ほんまに頼みますわ。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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