https://www.nikkansports.com/baseball/news/201910010000414.html 【緒方孝市】広島矢野と末包がチーム力押し上げ 球宴までの26試合は首脳陣のかじ取りポイント 今季のスタイルを確立する上で、矢野の成長は大きい。課題だった打撃面での成長もあり、一気に遊撃のレギュラーを取る勢いだ。 また、攻撃面ではチームに欠けていた長打力をもたらした末包の昇格が転機となった。2選手の存在がチーム力を押し上げている 広島はオールスター戦まで26試合を予定するが、この1カ月は本当にあっという間だ。順位を気にする時期ではないが、どう戦っていくのかを明確にすべきだろう。 ひとつは現状の形で戦っていくことが挙げられる。他球団の変化を感じながら、後半戦のビジョンを描いていくのか。 それとも、課題として残る得点力を改善させる布陣を試すのか。2軍にいる外国人選手を含め、シーズン終盤までに試すことができる時期でもある。 オールスター戦後から本格化する順位争いへ向けた26試合。どのような戦術やチーム方針を選択するのか。 首脳陣のかじ取りが大きなポイントとなりそうだ。(日刊スポーツ評論家 緒方孝市) (全文はリンク先) ・取り敢えず戦力が見えてきたから、その戦力で勝てる形を作って欲しい。球宴まで26試合なんとか26試合を5割以上で切り抜けたい。 ・3連覇の舵取りをした緒方さんの言葉だけに、重みが伝わってきますね。
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