謙二郎の言葉が力強く責任感たっぷりに聞こえるのは気のせいか?(笑)。(8/19竜18回戦4-1)

謙二郎の言葉が力強く責任感たっぷりに聞こえるのは気のせいか?(笑)。(8/19竜18回戦4-1)

恐らくこれまでのマツダスタジアムの「あげ太くん」コラボ企画の中で一番ハマった場面だったかと(笑)。鯉選手の見事なプレーに合わせ、広テレの人気アニメキャラ「おしゃべり唐あげ あげ太くん」の広島弁の名セリフが球場の大型ビジョンに映し出されるこの企画。 4対1の3点リードで迎えた7回表。マウンドには辻大雅。5回までは先発のスズケンさんが見事なサブマリン投法で竜打線を1失点に封じ込め、さぁ後は継投陣が頑張れよ!という試合展開。6回表は遠藤が登板してランナー2人背負いながらもなんとかゼロで繋ぐ。まぁ8回はハーンの代わりにセットアッパーになりつつある高太一、9回はこのところ安定しとる神森浦で大丈夫。この7回が心配なんよのぉ。 で、7回表の先頭打者に初球を叩かれてライト前に運ばれる辻大雅。無死1塁で竜の上位打線に回り3点差あるのに一気に不穏なムード。打席に1番福永。ここを繋がれるとランナーをため4番サノーに逆転弾を放り込まれる場面が頭に浮かでんくる。なんとしてもアウトカウントを増やすんじゃ辻大雅よ。そんな思いで見つめる福永の打席。 辻が投じた145キロのストレートを捉えた福永のスイング。少し詰まらせたが打球は2塁ベース上空のセンター方向へハーフラーナーで飛び出していく。こりゃセンター前に落ちて無死1.3塁になっちまうぞ。スッと頭の中にサノーの逆転グラスラ弾まで浮かんだ次の瞬間、 でましたエリア33!菊池先輩の八艘飛び!超美技のジャンピングキャッチでございます! スローで見るとこれまでの彼の数々の美技の中でも飛び抜けている超絶プレーですのでぜひ動画で確認ください(笑)。思い切り飛び上がりジャンプの頂点で白球を掴んでいるのはいつもの菊池先輩の美技なのですが、更に申し上げると、捕球したグラブは既に菊池の身体の上を通り越している白球を後ろ手に追いかけ無理やり掴み直してます。いやぁすごい。そもそもこの2塁ベース真後ろ付近にの位置に守っている嗅覚とこの球際の強さ。そりゃ解説の謙二郎だって思わず「うわっ」て声を出して唸っちゃいますわな。いやぁ凄いプレーでした。 ここで間髪入れずに大型ビジョンに出てきたのがこれ。  いやぁ完璧でしょう(笑)。 この超美技が出た瞬間にまさに「待ってました!」とばかりにこのセリフがデカデカと映されましたわな。セリフの「残菊」は昔から使われている名フレーズではありますが、これをドンピシャのタイミングであげ太に言わせるスイッチャーさんのナイスな仕事(笑)。 まぁ真面目な話、この打球が抜けていたらこのイニングどうなっていたか分かりませんわな。菊池先輩のド派手なプレーだったともに、試合展開としてもとても大きなターニングポイントだったかと(ま、その後も耐えられずにピンチになって、最後は菊池ハルンのど真ん中ストレートをサノーさんが打ち損じてくれて助かったのは内緒です)。 もとい。 これ以外にも色々あった試合でしたな。 まずはやはりスズケンさんの見事なサブマリン投法。因みに小生世代のアンダースローといえば野球漫画ドカベンの里中智(どちらかといえばサイドスロー)、そして水島新司マンガでいえばやっぱり水原勇気ですかね(すんません、若い方は全く分かりませんな、昭和オヤジネタです)。「野球狂の詩」に登場する女性で左利きのアンダースロー投手。ボーリングのような美しいフォームで投げこむ魔球「ドリームボール」に憧れたもんでした(笑)。すんませんスズケンさんでしたな。140キロに届かない球速帯のなかでも「緩急」というか「奥行き」を使って強打者をキリキリ舞いさせる投球術。まさに「プロ野球の投手」を見ている感じがします。新庄監督もお喜びのことかと思います。あっぱれでしたわ。次回は7イニングいきましょうかね。 ファビアンの逆転2ラン。これが16号になりますが、今季は是非とも25本くらい打って欲しいですな。シーズン序盤に苦しみましたがそれでも20本打てれば来季は大爆発してくれるかもです。ファビアンのホームランっていつも「初速」が凄いですよね。ホームランバッターて「ボールをバットにのせて運んでいく」イメージで、まるで球がバットに吸い付いているように見える打者が多いのですが、ファビアンって逆に、ピンポン球のように「弾き飛ばす」感じ。飛び出していくスピードが凄すぎてカメラが追っていけない。そんなにパワフルなスイングではなくてコンパクトなんですが、潰されて弾け飛ぶ打球初速が凄いイメージがございます。あの風貌でまだ28歳のヤングマンですからね、鯉でどっぷりやって欲しいです。 佐々木泰のセンターオーバー。1回のファビ弾の後にもう1点取れたのは大きかったですな。解説の謙二郎が「打席に入る前からその姿が堂々としていて今までとオーラが違っている」みたいなことを言ってましたが、小生も思いましたわ、打席に入っている最近の佐々木泰の姿が文字通り「ひとまわり大きくなった」感じがします。成績がついてきて自信というか余裕も出ているのでしょうが、物理的というか身体自体もホントに大きくなってるのではないですかね、下半身の太腿周りとかもかなりがっしりとしてきて「プロ野球選手の身体っぽく」なってきた感じがします。まぁイメージなんでしょうけどね。 因みに、その解説の野村謙二郎氏なんですが、ここ数回の解説の喋り方がなんだか「力強い」感じというか、かなりハッキリした物言いのような感じがするのですが気のせいでしょうか。まるで来年のチームのことを任されたような期待感と責任感が滲み出ているような喋り方に聞こえてしまうのも気のせいでしょうかね(苦笑)。誰かに何か耳元で囁かれたのでしょうかね(ま、小生の妄想です)。 もとい。 持丸クンのホームランも素晴らしく。試合展開的にも大きな4点目になりました。まぁキャッチャーとしてはポロポロとストレスフルなキャッチングですが、それでも見事にスチールも刺してくれましたし、やはりこの打撃は魅力ですわな。ファビアンのピンポン打球とは違ってまさに「バットにのせて運ぶ」ホームラン打者のスイング。もう6号ですからね、ガンガン振り回して打って欲しいですな(笑)。 すんません、昨夜ブログを書いたままアップするのを忘れて寝落ちしてしまいまして、更新が大変遅くなりました。今日は13度目の3連勝チャレンジ。そろそろブレイクスルーしてくださいませ(笑)。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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