こんなに惨めな試合でも平穏にプロ野球を観戦できるこの日常に感謝。(8/6ジャイ14回戦7-11)

こんなに惨めな試合でも平穏にプロ野球を観戦できるこの日常に感謝。(8/6ジャイ14回戦7-11)

さすがにドッと疲れちゃいましたので手短に。6回までは素晴らしいピースナイターだったんですけどね。1回表に先制されてもすぐ1回裏にファビアン&小園のタイムリーで逆転、再び追いつかれ追い越されても更にまたもや追いついて5回裏にはモンテロの勝ち越し2ランが飛び出す。5回表に素晴らしい投球をした19歳の菊地ハルンにはプロ初勝利の権利が発生し6回表も遠藤が3人でぴしゃり。7回表に悲劇というか大惨劇が起こるまでは、野球の素晴らしさを満喫するような展開でございましたよね(涙)。まぁ辻にしろ益田にしろ黒原にしろ満塁の場面で迎えた打者に対し、全員が揃いも揃って「3ボールナッシングにしてから勝負を始める投球」ですからね、そりゃ打たれるでしょうし押し出し四球になっちゃいます。加えて、もっと気になったのは、まぁあまり言いたくはないのですがやはり投手継投の雑な感じですわな(苦笑)。投げる投手がいないのですから仕方ないのですが、とはいえ、今日はさすがにベンチワークというか継投策が全て裏目っちゃいましたよね。先発の岡本は4回3失点でアップアップではありましたが5回以降も続投させイニングを稼いで欲しかったし、今日投げる投手がいないのなら菊地ハルンも遠藤もイニング跨ぎを考えて欲しかったですし、逆に黒原はイニングを跨がせず9回表も2点差でクリンチしたかったですし、辻はすっぽ抜け死球を出した時点でスイッチして欲しかったですし、あの満塁の場面でスイッチするなら益田ではなくて高を出して欲しかったですわな。まぁ全て結果論でしょといえば結果論なのですが、とはいえ試合を見ながら同じことを思っていた鯉党の方も多かったのではと思いますわ。拙攻三昧でも珍しく打線がこれだけ点を取ってくれたのですからね、投手陣で踏ん張って欲しかったというか、ベンチにもうちょいと上手い継投をして欲しかったです。とはいえ打線もなぁ・・・無死満塁で持丸がセカンドゴロの併殺打、1死1.3塁で代打坂倉がファーストゴロ併殺打ですからね、それこそ昨日の石原の1死1.2塁のショートゴロ併殺打と合わせて「鯉捕手の三大併殺打」として「マツコ&有吉の怒り新党」で特集して欲しいくらいです(笑)。なんともなんとも・・・でしたわ。これで鯉も最下位転落ですな。謎の5位力というか最下位回避能力でこれまで踏ん張ってきた鯉ですが、満を持してピースナイターの日に最下位に位置に堕ちるというのもきっと何か意味のあることなのでしょう。とはいえこんな状態でもAクラスまで依然として3ゲーム差。お疲れ気味の投手陣をなんとか打線の奮起で盛り上げて引き続き頑張って参りましょうや。今年の8月6日の朝も東京でスッと背筋を伸ばしながら平和祈念式典を拝聴させて頂きました。合掌。 がんばろう広島。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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