あれから10年。東京ドームで誠也サマが放つホームラン2発に涙です。(3/7 韓国戦 8-6)

あれから10年。東京ドームで誠也サマが放つホームラン2発に涙です。(3/7 韓国戦 8-6)

これぞWBCの韓国戦です!みたいな、手に汗を握るような素晴らしい展開の試合でした。コールドゲームになった台湾戦とは落差が激しすぎるこの張り詰めた緊張感の連続。やっぱりWBCは、そして韓国戦はこうでなくっちゃね!という声が多方面からから聞こえ、試合の隅から隅まで「野球の醍醐味を満喫」された方も多かったかと。小生もテレビで、いやNetflixをPC画面で堪能させて頂きましたよ(笑)。 というか、マジで今年の韓国チームは強かったですよね。特に打線が過去イチくらいの破壊力。仮に先発に技巧派のベテランサイドスローの彼を起用せず日本にエースをぶつけていたら、勝敗の行方も違っていたかも。このところ韓国野球は凋落の一途でもはや韓国は日本のライバルはではなく、警戒すべきは台湾ですという状態に陥っていたのは否めませんが、それでも韓国はまた確実に盛り返してきてます。まさに「がっぷり4つ」という表現がぴったりの昨日の試合でした。 印象的だったのは5回のキム・ヘソンの同点2ラン。皆様ご存知の通り大谷クンのドジャースでの同僚ですが、そんなキム・ヘソンがあの伊藤大海のストレート、しかもインハイ150キロの豪速球を思い切り振り抜いて右中間スタンド中段への特大ホームラン。いやぁ侍ジャパンも含めてホームラン乱発の試合でしたが、これが一番強烈で圧巻の1発。 侍ジャパンのお祭りムードになりかけていた試合に、冷や水をぶっかけて一気に流れを韓国側に引き戻す、まさにこれぞ日韓戦!の場面だったかと思います。恐るべし韓国の底力、ドームの歓声も凄かった。そういう意味では、そのキム・ヘソンを再び打席に迎えた8回表の二死満塁の大ピンチ、ソフトバンクの松本クンが最後の最後にズバッと投げ込んで見逃し三振!で凌いだのも素晴らしかったですな。 試合の方はなんといってもメジャーリーガー達のホームラン共演。野球マンガ男の大谷翔平サマの同点ホームランも恐ろしい飛距離だったと思います。あの映像をよく見るとドームの天井を擦ってましたからもしそのまま打球が突き抜けていたらどんな飛距離になっていたのかと思うゾッとします(笑)。まぁ試合前の打撃練習ではナゴドの5階席どころか、東京ドームの看板の上を超えていっちゃいましたもんね(笑)。頼りになる4番吉田クンも絶好調でホームランに勝ち越し2点タイムリー。いやぁ野球は楽しいぜ!とビールが美味い(笑)。 そして。 誠也の2打席連続弾! いやぁ。なんだか感無量です。そんな鯉党も多かったのでは。あのひょろひょろ細身だったヤンキー青年が、心も身体も成長して鯉の三連覇を牽引し、皆に祝福されてメジャーに挑戦。素敵な伴侶も得て昨年はカブスで素晴らしい成績を残す。そして前回は直前の怪我で出場出来ずに悔し涙を流したWBCに満を辞して参戦、同学年のスーパースター大谷と共に日本代表チームを引っ張り、そして東京ドームの韓国戦で2打席連続ホームラン(←いま、ここ)。感無量です(笑)。 2本ともすばらしい弾道のホームランでした(色んなところで動画が流れてますので詳細は割愛します、Netflix独占なのでニュース番組によっては静止画も交えた紹介になっているようですが、苦笑、日テレがNetflixから映像制作を請負ってますので、ニノさんケンさんで詳細に特集番組で紹介してくれてますね、笑)。 東京ドームで誠也が2本のホームラン!といえば、やはり鯉党が思い出すのは「あの試合」かなと。そうです、25年ぶりのリーグ優勝を決めた2016年9月10日東京ドームでの「あの試合」でございます。マイコラスから豪快に東京ドームの左中間にブチ込んでくれたホームラン2発。小生も東京ドームのネット裏から見ておりましたよ。涙でなんだかよく見えませんでしたが(笑)。もうあれから10年です。あの時の誠也が4年目の22歳。平川蓮や佐々木泰、もっといえば内田や二俣や田村らの若鯉達と同世代でございます。彼らの「未来」にも期待したいですな。 もとい。 やっぱりWBCは、韓国戦は、そして野球は楽しい。そんな思いを噛みしめて鯉の野球も見て参ります。昨日は地味な試合でしたがドラ2の齊藤汰直クンが1イニングですが素晴らしいピッチングでした。キャンプではスロー調整でなかなか結果が出てませんでしたが、初のマツダスタジアムでは素晴らしい球を投げてましたよ、ストレートの球威も亜細亜ツーシームのキレも10勝投手のソレでした、中継ぎではなく先発起用で大きく育てて欲しいですな。頼むぜアライさん(笑)。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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