どんなに恥ずかしくてカッコ悪かろうが3位にしがみついてみせろや。(9/20ジャイ23回戦2-8)

どんなに恥ずかしくてカッコ悪かろうが3位にしがみついてみせろや。(9/20ジャイ23回戦2-8)

日本中が朝から晩までメジャーリーガー大谷翔平クンの大偉業達成に湧き上がり心豊かな幸せ満開ムードが漂う中、かたやチーム全員でようやく大谷クン1人のホームラン数と並ぶ恐ろしい貧打っぷりで有名な極東アジアの島国の片田舎のチームの意地のカケラも見えない惨めな負け試合、それを必死で見ている自分の姿がやけに無性に虚しくなる夜でございました。 試合終盤は空席だらけになることが多くなったクソ暑いだけで全く熱のないマツダスタジアム、それでも最後まで頑張って観戦されていた皆様もホンマにお疲れ様でございます。苦虫を噛み潰して奥歯にモノが挟まりっぱなしのレジェンド黒田と謙二郎のテレビ解説もなかなかツライものがございますな。目の前のチーム、後輩たちに対する「思いの丈」と「叱咤激励」を思いっきりぶちまけてくれ、お二人さん。やっぱり「野球は楽しいもん」じゃないといけませんよね(泣)、眩しすぎるぜ大谷クン、ホントにおめでとうございます! もとい。 鯉の試合内容的には3回表の大瀬良さんの4失点で「ほぼ終了」でしたかね。失点の仕方もイケてませんでした。2死から2ストライクに追い込んだ丸に対し突然クイックで投げる、相撲でいう「変化」をかました大瀬良ですが、慣れないことやるもんだから打ち取ったピーゴロへのジャンプのタイミングがズレて弾いて内野安打(苦笑)。小手先勝負せずにもっと堂々としてくれや大地さんよ。で、続く2番の19歳クンに四球(これが致命傷)、ランナー溜めて絶好調の吉川クンに2点タイムリー、更に続けて岡本大魔神にも2ランを喰らってジ・エンド。大瀬良クンせっかく初回・2回といい感じで立ちあがったかと思いきや、あっという間に暗転して奈落の底へ(泣)。 先発陣が悉く崩れまくる鯉。皆様ご承知の通りこのところまともに5回以上投げてくれたのはアドゥワに森に常廣といういわばローテのサブメンバーの3名だけ。8月までずっと「驚異的な防御率を残す素晴らしい先発陣&ブルペン陣」とメデイアが褒めて持ち上げまくっていた鯉の投手陣ですが、4本柱の床田も大瀬良も森下もアレンも全員がここにきて「早々に5失点しちゃうお漏らしピッチング」をやらかし続けております(泣)。大瀬良クンだって、まぁ吉川のタイムリーまでは仕方ないかもですが、続けて打たれた2ランは、今シーズン途中までならば「絶対にやらかさなかった失態」ですよ。それこそずっとホームラン被弾自体もゼロだった訳ですし、それ以前に、たとえ失点しても「必ず最小失点で凌ぎイニングを喰ってくれる信頼感」がありましたわな。どこに行ったんだ鯉の投手陣よ。ホントにツラいです。 まぁ投手陣に疲労が溜まっていることなんざ、我々素人が外から見てもわかるくらいに鯉諸君から滲み出まくってます。それは好調時の起用方法にも課題があったのかもしれませんし、そもそもこの酷暑の炎天下に地方の屋根無し球場で野球をやるチームの宿命なのかもしれませんわな。毎年シーズン終盤に失速してしまうチーム作りでは、三連覇時のようにぶっちぎりの逃げ馬ならばゴールテーブを切れるのかもしれませんが、ヒリヒリするような首位争いや絶対に勝たねばならない短期決戦に耐えられないという永年積年の宿題や命題に対し、いつまで経っても答を出せないままなのでしょう。ツライです。当然ながらオフェンス面の補強で無策っぷり晒しまくるフロントそのものを変えていかなければならない!なんてこと、まるで鯉が負けること自体が嬉しくてたまらない有識者の皆さん達がここぞとばかりに声を高らかに主張されてますが(苦笑)、まぁそんなことはみんな最初から解っている一丁目一番地のお話でございますわ。ツライです。 因みに、ちょいと話が横道に逸れますが、何だか8月以降セリーグの各チームともやたら打撃が活発になった気がしますよね。低反発ボールなのかと疑われたシーズン前半のセリーグ全体というかNPB全体の貧打っぷりと比較すると、それこそオールスター以降は使用球が変わったんじゃねぇの?くらいに活発な印象ですわ。8月下旬から現在に至るまでもその傾向はどんどん顕著になっていて(単なる小生の感覚だけで喋ってます)、試合スコア自体も点数のレンジが上方修正されている気がします。平たくいうと、1対0とか2対1のサッカーみたいな試合ばっかりだったのに4対3とか5対4それ以上のスコアが増え、2桁安打するチームが増え、2ラン3ラン逆転ホームランとかの複数打点が増えているイメージ。 低反発球の影響で点が入らぬツマらない野球、そんな野球を見せられてNPB人気が薄れファンが離れが進むことに危惧を感じて本当にボールが変わったのであれば(しかし小生もアホなこと書いているなぁ。かなりヤキが廻っとる、苦笑)、この流れにノッていけないというかアゲインスト逆風をモロ受けしてるのが鯉ですわな。シーズン前半は低反発球を背景として屈指の防御率で投手陣を中心に勝ちまくっていた鯉。打てない・点が入らない鯉打線だとしても、他のチームも打てないんなら関係ねぇ!だったのです(苦笑)。それで身分不相応に首位に居座り続けてきたというのに、この低反発球に戻った瞬間に化けの皮が剥がれてしまい一気に転落する鯉。実は疲労もクソも関係なくて、最初からのチームの実力が出てるだけ(泣)。そんな被害妄想も浮かんじゃうんですよね。虎vsDeNAが9対6、燕vs竜が7対6、ジャイが8点とって打撃活発な昨日の試合のスコアの中で、鯉だけがやっとこさ2点(泣)。ツライです。つまんない被害妄想ですけどね。 もとい。 DeNAが勝利して鯉が負けましたので4位転落です。9月上旬まで首位にいてBクラスでフィニッシュするチームってあまり記憶に無いですわな、それくらいの大クラッシュ・大失速でございます。鯉党の多くの論調は「こんな体たらくなチームなんざ、クライマックスに行く資格なんかねぇ、中途半端にAクラスに残らず、きっちり4位のままでシーズンを終えろ。そうでないとこのチームは無策で改革なんかされないぞ」というお考えですわな。ごもっともですし、その通りだとも思います。 とはいえ小生は、皆様ご存知の通り「甘ちゃんのお花畑在住ファン」なので、そしてついでに申し上げると「1年間アホみたいに毎日毎日鯉の試合を見続け一喜一憂してきた自負」もあるので、Aクラスに残るくらいなら4位でいいなんて口が裂けても言いたくないですわ。首位争いをしてきたチームが期待を裏切って転落する様を見せつけれてシラケたムードが漂うのは当然ですし、そんなチームを応援するのは恥ずかしいことかもしれません。もしかしたら選手やベンチの中にも冷めたムードが、スカした感じが漂ってきているのかもしれません。 かっこ悪くてもいいじゃないの、恥ずかしくてもいいじゃないの。涙に塗れても、鼻水垂らしても、怒りに打ち震えても、それでも勝ちに拘って必死のパッチで戦って欲しいのですわ。優勝できなきゃ3位なんてなんの価値もない?バカ言うんじゃねぇぞ。9月こんだけボロボロに情けないほど果てしなく負け続けているというのまだ貯金2でっせ。今季8月までのしんどい試合を勝ち続けてきた財産を隅から隅まで食い潰しながらも最後の最後に踏ん張ってみせてくれ。クソまみれの3位にしがみついてみせてくれ。 1年間ずっと鯉の戦いを見守ってきた者の中には、そんな思いを抱えて最後の最後まで君達を見ている輩もいるのでございますぞ。がんばろう広島カープ。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

コメント 0 件

人気ニュース 週間

人気ニュース 月間

アプリ

メニュー

カレンダー

2026年5月

 
 
 
 
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 
 
 
 
ALL
西

順位表

2026年2025年2024年2023年2022年
セ・リーグパ・リーグ交流戦オープン戦
データがありません。

背番号暗記

選手・スタッフ

Carpred について利用規約プライバシーポリシー
ニュースブログ順位表選手・スタッフ