止まらない投手陣の崩壊。中日戦で露呈した「捕手」という難問

世間がWBCで盛り上がる中、広島の試合結果にがっかりする日が続きます。内容も悪ければ結果も出ない。開幕を前に悪材料ばかりが目立っています。 昨日の中日戦は1-8の完敗でした。 先発の赤木 晴哉が2回を無失点に抑える好投を見せたものの、その後、常廣、佐藤柳、中崎、ハーン、島内、森浦と、出た投手が全員失点する惨状。守備の乱れが失点に直結したケースもありましたが、これだけ多くの投手が揃って打たれるとなれば、当然「捕手」の責任も問われます。 昨日は二俣 翔一がフル出場でした。じっくりと彼のリードを分析できたわけではありませんが、直近で守備に難があった石原 貴規に対し、二俣には一抹の期待を寄せていました。持ち味の打撃ではしっかりアピールできていましたが、今後どういう起用になるか気になります。首脳陣も捕手の選択肢を増やしたいのか、次のカードでは清水 叶人を昇格させるとのこと。 オープン戦の勝ち負けが全てでないことは理解しています。しかし、ここで露呈した課題をどうフィードバックし、後半戦で実戦モードの起用に切り替えられるか。その舵取り一つで、例年通り開幕からコケるのか、あるいは戦えるチームになれるのかが決まります。

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