9月10日の阪神―広島戦は雨天中止となり、新井監督が試合前後の判断や今後について答えました。前日の9日は若手が活躍して快勝しており、10日も佐藤啓介を含む若手中心のスタメンを予定していたため、監督は試合をしたかったという率直な思いを示しました。ただし天候は仕方がないと受け止め、11日からの3位・DeNAとの2連戦へ切り替える姿勢です。
中村奨成の3番起用について、新井監督は打撃内容を評価しつつ、今後は相手投手との相性を見て決めると説明しました。佐藤啓も10日の先発予定だったことを明言しています。若手を固定的に優遇するというより、直近の内容と対戦条件を見ながら実戦機会を与える考えです。写真説明では、監督が阪神園芸のスタッフと話す様子も伝えられ、中止判断の現場感がうかがえます。
前日の好内容を受けて若手に連続出場の機会を用意していた点は、競争と成長を促す明確なサインです。中止で一試合は失われても、首脳陣の評価そのものが消えたわけではありません。
中止によって好調の流れが途切れる可能性はあります。また、中村奨の打順や佐藤啓の先発が継続するかは相手先発や当日の状態次第で、固定された方針ではありません。
DeNA戦で若手がどの打順・守備位置で起用されるか、相手投手に応じた采配が得点につながるかが焦点です。監督が語る「一戦一戦」を実際の選手起用にどう落とし込むかを見たいところです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 | |||
| 広 | 神 | 中 | デ | ヤ | 巨 | ALL |
| ソ | オ | 西 | ロ | 楽 | 日 |