ホームランを3本打ってホームランを4本打たれて負けるチーム(泣)。(9/20竜23回戦5-8)

ホームランを3本打ってホームランを4本打たれて負けるチーム(泣)。(9/20竜23回戦5-8)

申し訳ありません。なんだかもうガックリ感が強すぎて筆が全く進みません。まぁこれほどまでにパカパカと、それこそ試合の文脈を全く無視するかのように簡単にスタンドに放り込まれ続けると、まぁどうしようもないですかね(泣)。まぁここはお花畑在住ブログですからね、毎日同じ罵詈雑言ばかり繰り返しチームに浴びせてそれで悦に入るのも、逆に気が滅入るばかりというか精神衛生上よくないのでこれ以上は自重しますが、まぁベタに申し上げると、ちゃんと最後まで頑張りんさいや鯉諸君よ、ということですかね(苦笑)。 毎回同じことを書くのもツマラナイので、以下はいつもとちょいと違うことを1つだけ書こうかなと思います。今季の鯉の試合を見ていていつも気になることがございます。すんません、この試合の敗因とは全く関係ないことですけどね。何かというと、外野手と内野手の守備の連携というか単なるキャッチボールにおいて、稚拙で目を覆いたくなるようなプレーがあまりにも多いように思うんですわ。この辺のところ、皆さまの中にもかなり気になっている方も多いのではないかと思いますが。 打球が外野に飛んで外野手が捕球した後で内野手にボールを返球してくる場面って試合の中で色々とありますよね。緊張感のある場面でいえば、例えば右中間や左中間、レフト線・ライト線に打球が飛んで、打者走者が2塁を狙って果敢に走塁、それを阻止すべく外野から二塁へ送球してくる場面。例えばランナーを一塁に置いて長打が出て、3塁を蹴ってホームに突入するランナーを刺すべく、外野手からカットマンの内野手に投げ、中継プレーでホーム送球してくる場面。 今年の鯉の守備陣、こういう場面で外野から内野手に対してきっちりストライクで送球されてくるシーンが極めて少ないような気がしませんかね。なんだか悉く上手くいってない印象です。いい球ならば二塁でタッチアウトになるタイミング、綺麗な中継プレーならホームで余裕でタッチアウトにできそうな場面でも、外野から内野への送球がズレてしまって全然アウトになってない。プロ野球選手ですからね、普通ならば当たり前のように送球がきちんと繋がれて、セカンドやホームベース上でのクロスプレーを堪能できる場面ですよ。それがそれ以前の問題で、拙い送球の影響で、箸にも棒にも掛からぬ凡プレーにすり替わる。地方大会の高校野球の守備連携の方が100倍上手いぞといいたくなるようなプロ野球選手による拙いプレーですわ(怒)。 いや、そんなギリギリのカッコイイ場面ではなくて、もっとプリミィティブ(初歩的)な場面のことが気になっているのかもしれません。例えば、単にイニングの先頭打者が外野へ抜けるゴロヒットを打ち、一塁を回って2塁を伺うもオーバーランでストップし一塁ベースに戻ってベンチに向かってガッツポーズ。で、鯉の外野手から内野へゆっくりと、やまなりボールで返球されてくるような場面。なぜだか知りませんが(怒)この返球がいつもいつも見るたびに「微妙にズレ」て「微妙に悪送球になって」いる気がするんですわ。 で、外野手からの返球を待って普通に構えていた内野手が慌てて足を動かし捕球しようとするも届かずキャッチできなかった白球がグラウンドをブザマに転々と転がっていく映像。で、のそのそとカッコ悪くそれを拾いにいく鯉の内野手の映像。打者走者が一塁ベース上で華やかにガッツポーズしている場面の裏で、鯉の内外野が小学生でもやらないような情けない動作でポロポロとやらかしている構図(怒)。 いや、別にこれでランナーが進塁する訳じゃないですからね、勝敗には直結してません。単に締まりがなくてカッコ悪いというだけです。見ていて緊張感のカケラもなく情けないというだけの話。それでもなんだか無性に腹が立つ。逆点サヨナラ劇で負けることより、パカスカとホームラン打たれることより、なんだか無性に腹が立つ。テメェら客から金とってその客の前で野球を見せているんじゃねぇの、野球のプレーを見せているんじゃねぇの?と胸ぐら掴んで問いたくなる感じですわ。すんません、時代錯誤な昭和の野球人なもんで(苦笑)。 まぁ悪しきポジコロで外野も内野も本職とは違うところを守ってる選手が多く、そもそも守備練習の全体量だってかなり限定的なんでしょうからね。わかりますよわかります。とはいえ、こんなのはキャッチボールレベルの話です。技術というよりも気持ちの問題。この竜戦でもレフトから内野へ戻す返球が逸れてダイヤモンド内を転がる情けない場面がございました。まぁ我々のような素人観客の怒り以上に、鯉ベンチに座る面々の方がその度にイラついているのでしょうけど。 プロなんだからイチイチうるせぇよ、細かいことで精神論を振りかざすんじゃねぇ、結果を出せば文句ねぇだろという思いも重々分かりますがその「結果」がこういう状態ですからね、そりゃ揚げ足の1つもとって言いたくなります。まぁ「凡事徹底」みたいな立派な言葉ではなくていいので、ともかくキャッチボールくらいちゃんとやれやと。そんな気がしてしょうがない、今年の鯉の守備でございます(泣)。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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