すんません。どうもパソコンの調子がイマイチでして、本当は岡本クンの投球を詳しく紐解いて書こうと思っていたのですが、本日のブログは殴り書きの変な記載でご容赦願います(決して試合内容でガックリきてしまい書くのを放棄しているのではございません、苦笑)。初回も2回も無死2塁の大ピンチを作ってしまった先発の岡本クンでしたが、文字通り要所を凌ぐ投球で切り抜け、終わってみれば先発転向後の初登板で7回無失点ピッチングですぞ。あっぱれでしたな。イニングイーターの本領を発揮、まさにこれぞ10勝以上できる投手の風格でございました。な、だけに、勝ちをつけてあげられず申し訳なかったです。・・・とはいえ逆転サヨナラを喰らって岡本の勝ちを吹き飛ばして非難轟々を浴びている守護神の森浦クンだって、打たれたのはいずれも討ち取ったゴロ打球での不運なコースヒットばかりでしたからね。まぁ森浦のことも責められませんて。燕さんの勢いに飲まれたとしか言いようがないですかね。打線の方も、まぁ例のドラ1トリオ達が打てなかったのも事実ですが、やいのやいのと持ち上げておきながら、ちょっと結果が出ないとすぐに手のひら返しでディスるってのもどうなんかいなと思いますけどねぇ。悔しいですけど今日の奥川クンは最初からストレートも変化球もキレキレの状態、1回表の段階でこれ完全試合されちゃうんじゃないの?くらいの素晴らしい出来でしたからね、貧打の鯉打線ではなく「打ちまくる虎打線」が対戦していたとしても、全然打てなかったように思います、そんな致し方ない部分もあったかと(泣)。逆にこの奥川クンから鯉打線がよく1点取れたなぁという感じでしたけどね(苦笑)。まぁ貧打極まりない若鯉打線ですし、平川クンもしばらく不在になるのである程度はテコ入れも必要なんでしょうけど、他方で、結果が出なくとも、鯉の近い将来を背負うこの世代のメンツをどれだけ辛抱して使い続けることができるかが今季の重要テーマであることも事実です。目先の勝利も当然必要ですが、彼らの経験値をあげるのもそれ以上に重要な1年の筈。そこはマネジメントのきめ細かい判断が問われるところだと思いますぞ。あぁ・・またパソコンが変な感じになってきたので、本日はもうこのままブログをアップして失礼いたします。ホントすいません。鯉もパソコンもなんとか復旧させますので・・・ご容赦くださいませ(苦笑)。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村
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