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髙橋宏斗クンにこんな投球をされたらドジャース打線でも完封されます。(7/5竜11回戦0-2)

髙橋宏斗クンにこんな投球をされたらドジャース打線でも完封されます。(7/5竜11回戦0-2)

因みに誤解なきように申し上げると、髙橋宏斗クンは「鯉の天敵」でも何でもありませんからね。「天敵」っていうのは、別に大したボールを投げてる訳でもなく、それこそ他のチームにはバカスカ打たれまくって失点してんのに、何故だか鯉相手にだけはのらりくらりと無失点ピッチングをして勝ち星を稼ぎまくる投手のこと(苦笑)。そうですよ、言いたくもないですが「あの方」や「あの方」のことです。 髙橋クンはその「天敵」ではなく、純粋に単なる「素晴らしい投手」なのでございます。自他ともに認めるNPBを代表する投手であり、今後の日本球界を背負っていく、いや、背負わずにMLBの方に行ってしまうであろう投手(苦笑)でございます。ですから、そんな彼がいいピッチング、というか今日みたいに「抜群のピッチング」をしちゃうとどんなチームでも打てませんて。それこそベッツ・大谷・フリーマンを擁するドジャース打線だって「今日の髙橋クン」が先発したら完封されちゃいますって。それくらいの投手です。 なんせ奥さん!(笑)、球速156キロのストレートを1回から9回まで投げ続けながら、その間に投じる147キロのフォークボールがベース盤の上にガンガン落ちまくるんですからね、そんなん簡単に打てる筈ありませんて。おまけに今日はコントロールも四隅にビタビタ決まりまくりというか、球審の名幸さんと相性抜群というか、名幸さんが髙橋クンのボールに惚れ込んで少々の高目や低目の球にはド派手なポーズでストライク判定しまくって酔ってらっしゃいましたので(すんません小生の主観です)、もはや無双状態。坂倉クンもとんでもない球をストライクコールされて連続三振くらってましたわな。 ということで、今日の敗戦はもうしょうがないのですわ。昨日のマツダスタジアムで「♪走る走るオレたち大作戦」をかましてアライさん曰くの「めちゃくちゃ采配」で勝利を掴んだ「あの熱気」と比べると、空調が効いたナゴドに場所を移して一気に温度感が20度くらい違う感じの冷え切ったお寒い試合になりましたが、もう全て速攻で「忘却の彼方」に放り投げて忘れてしまえばよろしいかと(涙)。試合後にアライさんがいつもの強がりコメント出してましたが、もうその通りです「いい投手にいい投球をされた、逆に切り替えやすいと思う」ですって。年末に「アライさんのポジティブ語録を集めた日めくりカレンダー」を出せば、かなり売れると思いますぞ(笑)。 ということで今日の試合のレビュー総括は終了(苦笑)。まぁ少しだけ書いとくと、床田くんは極めて調子悪かったように見えましたがそれでも悪いなりに6回2失点でまとめてくれましたわな。今日投げた中で一番良かった「投球」は、5回裏の無死1.3塁のピンチで1塁走者の細川クンを見事に刺した牽制球ズドン!のストレート145キロですかね(笑)その後のカリステさんを空振り三振に斬ったパームボールも素晴らしかったですわ。ま、厳しいことを言えば無失点で7回まで0対0でクリンチして欲しかったですが、それも無碍な話でございますわな。 打つ方はまぁさっぱりでしたが、二俣クンと中村奨成にそれぞれヒットが出ました。この2人の打席はワクワク感ありますよね。いろんな思いを抱いて1軍に上がってきたであろう奨成クンもいい感じの3打席でしたわな、レフト前に運んだ三打席目のヒットはグッと腰が座った重心の低い「いいスイング」だったように思います。今回はとりあえずヒット1本、早めに結果を出すことが出来ましたので、なんとかこのチャンスを掴みとって1軍にしがみついて欲しいですな。 明日は大瀬良クン。まぁいつまでも無失点ピッチングが続けられる訳もありませんし、そろそろ魔法も解けてくる可能性もありますので、打線の奮起に期待しましょう。もう今日の髙橋宏斗クン以上のピッチャーは出てきませんから、じっくり自分達の打撃を取り戻して、「走る走るオレたち大作戦」の熱いマインドも思い出しながらいい試合を見せて欲しいですな。頼むぜ鯉諸君! ↓クリックお願いします。 にほんブログ村 

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