プロ野球 最新情報(最新ニュース) 今季は6年ぶりのリーグ制覇を目指す広島東洋カープ。今季は前半戦を2位で折り返したが、得点力不足な部分もあるなど、シーズン後半に向けて補強も十分に考えられる状況だ。そこで今回は、広島のトレード市場における獲得候補となり得る選手を紹介したい。 今シーズンのセ・リーグはDAZNで生中継! 月額1270円お得に観るならDMM×DAZNホーダイ[PR] 畠世周(読売ジャイアンツ) ・投打:右投左打 ・身長/体重:186cm/82kg ・生年月日:1994年5月31日 ・経歴:近大福山高 – 近畿大 ・ドラフト:2016年ドラフト2位 昨季は一軍登板がなかった畠世周。登板機会は減りつつあり、環境を変えるのも1つの手かもしれない。 近畿大では、2年春から登板機会を得て、リーグ戦通算12勝をマーク。高身長から繰り出されるストレートが高く評価され、読売ジャイアンツにドラフト2位で入団した。 プロ1年目からローテーションの一角として期待されると、同年は13試合の登板で6勝4敗、防御率2.99の好成績をマーク。来季以降もローテーションの一角として活躍すると思われた。 しかし、翌年以降はケガに苦しんだ。2019年は右肘の遊離軟骨除去手術を行い、翌2020年は右肩の肉離れを発症。近年はリリーフとして奮闘していたが、昨季は開幕前に右肘関節鏡視下クリーニング手術を受け、一軍登板なしに終わった。 そんな中、今季はファームで防御率1点台をマークすると、7月15日のDeNA戦で658日ぶりの一軍マウンドに上がった。牧秀悟に一発を浴びる場面もあったが、3イニングを投げて1失点に抑えた。 だが、今季は新たに加入した泉圭輔やカイル・ケラーが好調。さらに、守護神の大勢が復帰し、アルベルト・バルドナードがリリーフに回るなど、巨人の中継ぎ陣は厚みを増している。 一方、広島東洋カープのリリーフ陣も枚数は揃っているが、島内颯太郎が不調でファームに降格。昨季ブレイクを果たした大道温貴はファームでも苦しむなど、不安要素もある。 ここで畠が加入し、リリーフとして力を発揮すれば、投手陣はさらに盤石なものになりそうだ。 【つづきを読む】 “最優先”の補強ポイントに…? 【関連記事】 カープに欲しい!? 広島のトレード獲得候補(2) カープに欲しい!? 広島のトレード獲得候補(3) カープに欲しい!? 広島のトレード獲得候補 全紹介 【了】
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | |||
5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||
| 広 | 神 | 中 | デ | ヤ | 巨 | ALL |
| ソ | オ | 西 | ロ | 楽 | 日 |