床田寛樹が、9月8日から始まる阪神3連戦、そして8連戦の初戦に先発します。7日はマツダスタジアムで最終調整を行い、自分の役割を果たせば結果につながるとの考えを示しました。広島は自力でのCS進出の可能性が消え、3位DeNAとは6.5ゲーム差。それでも床田は、他力の状況でも勝ち続けることで再び機会が来ると前を向いています。
長期連戦の初戦は、その後の先発陣と救援陣の運用を左右します。床田には勝敗だけでなく、長いイニングを投げてブルペンの負担を抑える役割も期待されます。ただ、今季の阪神戦は3試合で0勝2敗。特に近本には今季2打数2安打、昨季も24打数10安打と打たれており、上位打線の出塁を防ぐことが課題です。
厳しい順位でも、エース格が目の前の一戦に集中する姿勢はチームの軸になります。近本を含む上位を抑え、阪神の中軸に走者を置かず対戦できれば、試合の主導権を握る展開が見えてきます。連戦初戦を取れれば、チーム全体にも勢いを与えられます。
6.5ゲーム差を残り日程で縮めるには広島の連勝だけでなく、上位球団の結果も必要です。また、過去の対戦成績が次戦の結果を保証するものではありません。CS争いへの期待と、現実的な条件の厳しさは分けて捉える必要があります。
初回の入り、近本の出塁阻止、球数、投球回に注目です。床田が連戦の流れを作り、打線が早い段階で援護できるかが重要になります。
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6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 | |||
| 広 | 神 | 中 | デ | ヤ | 巨 | ALL |
| ソ | オ | 西 | ロ | 楽 | 日 |