あの頃に見てた鯉打線とメンバーが全然違うなぁと竹丸は思った(涙)。(9/4ジャイ18回戦1-3)

あの頃に見てた鯉打線とメンバーが全然違うなぁと竹丸は思った(涙)。(9/4ジャイ18回戦1-3)

やはりいいピッチャーですね竹丸くん。とても前回登板で8失点した投手とは思えないピッチング内容。151キロまで出ていたクロスファイアーのストレートも、キレキレのスライダー・カット・チェンジアップもまさに一級品のソレでした。常に低目ゾーンと四隅を意識したコマンド精度もあっぱれ!の状態。さすがに最後はへばり気味でしたがまぁ打てる球がほとんどありませんでした。そういう意味でも初回の中村奨成の左中間スリーベースで作った無死3塁から2番大盛・3番モンテロ・4番坂倉が三者連続で空振り三振に倒れたのが全てだったかもですね。まぁとはいえ、この場面の竹丸クンの投球も打てる球はほぼ無かったですけど(泣)。矢賀小学校から二葉中学、そしてご存知の通り崇徳高校ですからまさに広島印の投手です、今季の鯉のローテーションで見たかった投手なのですが(涙)、プロに入ってから初の地元凱旋マツダスタジアム登板でまさに躍動!してましたね。眩しかったです。まぁ彼が多感な中高生の頃は鯉の三連覇の時代、あの頃のチームとはメンバーも全然違いますからね、彼にしてみれば対戦していもやや物足りなかったかもですね(苦笑)。まだ残っている「あの頃テレビで見てたメンツ」としては菊池先輩とのマツダスタジアムでの対戦が一番ワクワクしたのかもですな。もとい。ま、試合展開の方はご存知の通り。森下がいきなり三連打で失点、なお無死満塁でいったい何点入るんだという状況から三振と併殺打というジャイさんの拙攻に助けられしれっと1失点だけで立ち上がった1回表、そして前述の無死3塁から三者連続三振の1回裏の鯉打線クオリティが象徴するような、そんな試合でしたかね。で、3回表はモンテロさんが菊池先輩のバックホームをカットしちゃうもんだからドタドタ走りの大城クンをホームで刺すことができず、おまけに3塁へ大暴投しちゃって打者走者までホームイン。まぁそれでも「はぶてず」に100球超えで6回まで投げた森下きゅんやお疲れさんでした、7回にマウンドで飛び跳ねた大瀬良先輩の三者連続三振も、負けじと投げた8回遠藤・9回岡本のゼロ封リレーも素晴らしかったのですが鯉打線の反撃ならず(まぁ普通アレだけ投手陣が頑張ったら、打線が奮起して試合をひっくり返しそうなもんですが、勝田のタイムリーで1点が精一杯でした、苦笑)。まぁこっから残りの試合は中村奨成さんが頑張ってくれそうな感じだけを確かめて淡々と試合終了。いやぁツライですなぁ(涙)。ジャイさんだって4回以降は走者を一人も出せず、チーム状態がいい状況とは思えませんけどね。頑張って参りましょうぜ、鯉諸君よ。うーむ、どうも最近このブログ、段落もつけずに淡々と描き殴るだけの薄っぺらい内容になってしまっております。イカんですな。反省致します(涙)。お花畑在住ブロガーなので小生も息絶え絶え状態なのですが、なんとか頑張って参ります(苦笑)。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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