左肩の張りで8月5日に出場選手登録を外れていた床田寛樹が、18日の中日戦で先発復帰します。前回の7月31日・中日戦は7回6安打1失点。本人は不安なく投げられるとの感触を示し、今季10打数3安打と打たれている細川を警戒打者に挙げました。
床田は近い登板で、ピンチで粘り切れない課題を踏まえ、球速を重視する投球へ小幅な変更を試していました。その過程で肩に強い張りが出たものの、現在の表情と発言は明るく、復帰に向けた調整は進んだとみられます。残り41試合で3位ヤクルトと6ゲーム差という状況では、試合をつくれる左腕の帰還が先発陣の安定に直結します。
前回登板も勝ち星こそ付かなかったものの、7回1失点で逆転勝ちにつながる土台をつくりました。離脱が長期化せず、森下と床田の柱が再びそろうことは反攻へ明確な好材料です。球速を求めつつ持ち味の打たせる投球と粘りを両立できれば、終盤戦の勝機は増します。
本人の手応えは良好でも、実戦での球数や連続登板後の肩の反応までは登板前に断定できません。球速重視の変更が張りの直接原因だったかも記事だけでは確定できず、復帰一戦の結果だけで完治や今後の安定性を判断するのは早計です。
細川への長打回避、走者を背負った場面の粘り、球速と制球のバランスが焦点です。登板後も肩に問題がなくローテーションを守れるかを継続して見たいところです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1 | ||||||
2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
30 | 31 | |||||
| 広 | 神 | 中 | デ | ヤ | 巨 | ALL |
| ソ | オ | 西 | ロ | 楽 | 日 |