紀藤真琴氏(元広島エース)が、中京高校時代(1981年入学)のエピソードを語った記事です。1年夏からベンチ入りし、先輩の圧力に苦しみながらも活躍した苦労話が中心です。
中京高のセレクションで山田和利氏(元中日・広島、故人)と出会いましたが、山田氏は東邦高へ進学。紀藤氏は「一緒にプレーできたら甲子園常連だった」と惜しみました。後に広島でチームメイトになり、2025年に亡くなった山田氏を偲びました。
杉浦監督の全国制覇メンバーとして入部し、1年生で野中徹博投手と2人だけベンチ入り。「生意気だ」と先輩から厳しい上下関係に晒され、「中京が一番ひどかった」と振り返りました。当時の愛知大会では大府(槙原寛己投手)ら強豪と対戦。
1年秋、中部大会決勝で先発し、愛知高の彦野利勝投手を相手に2失点完投勝利、場外ホームランも。エース・野中投手の控えながら、着実に力をつけました。
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