【広島】超会心!新井監督「みんなの気持ちを感じた」6点差の5回に一挙8得点 佐藤啓介がプロ1号「内容がすごくいい」/一問一答

【広島】超会心!新井監督「みんなの気持ちを感じた」6点差の5回に一挙8得点 佐藤啓介がプロ1号「内容がすごくいい」/一問一答

【広島】超会心!新井監督「みんなの気持ちを感じた」6点差の5回に一挙8得点 佐藤啓介がプロ1号「内容がすごくいい」/一問一答スポーツ報知2026/8/25(火)

何が起きたか

広島は8月25日のDeNA戦で0―6から8―7へ逆転。5回に打者13人、約40分の猛攻で8点を奪い、3位との最大9.5ゲーム差を2.5まで縮めた。代打・佐藤啓介のプロ初本塁打を起点に、坂倉と秋山の連続適時打、持丸の押し出し四球、勝田の適時打、大盛の勝ち越し打などでつないだ。6回以降は岡本、遠藤、高、森浦が継投し、1点差を守った。

記事から読み取れるポイント

新井監督は、佐藤の数字以上に打席内容と成長を評価。8得点直後の6回を岡本が三者凡退で締めたこと、8回に秋山が右翼から二塁を封殺した判断と送球も大きかったとした。逆転した直後に試合の流れを渡さなかった点が、最終的な1点差勝利につながった。

ファン向けの前向きな見方

反撃の一発だけでなく、四球や内野ゴロまで含めて全員で得点し、投手と守備が守り切った。若手、主力、ベテランがそれぞれ仕事をした試合であり、大事なホーム6連戦の初戦としてチームに勢いを与える内容だった。

反対意見や不確実性

CS圏まで2.5差でも、広島は中日とゲーム差なしの最下位で、借金もある。1イニング8得点は相手継投の乱れも重なった特殊な展開で、攻撃力の安定を示すには試合数が足りない。床田の6失点も見過ごせない。

今後の注目点

佐藤の好内容が継続するか、岡本ら救援陣が連投を避けながら安定できるか。秋山の好守のような小さなプレーを重ね、直接対決でゲーム差をさらに縮められるかが焦点になる。

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