クソ暑い日には斉藤優汰の爽快感たっぷり奪三振を3つお届け。(7/22 ジャイ11回戦 6-1)

クソ暑い日には斉藤優汰の爽快感たっぷり奪三振を3つお届け。(7/22 ジャイ11回戦 6-1)

斉藤優汰(22歳、苫小牧中央高)も、持丸泰輝(24歳、旭川大高)もまぁ言い方は悪いですが「純朴な北海道の田舎の兄ちゃんず」ですよね。甲子園に出場して名前が売れていた訳でもなく、地方のそこそこの高校野球部で活躍してスカウトの目が止まりドラフト指名された格好でしょうからね、それこそ有観客の試合といっても、せいぜい学校関係者や応援団たちの数百人くらいの観客の前でしか野球の試合をやった経験なんてなかった筈です。 更には2人ともプロ入り後は結果が出ず、苦労しまくって由宇の山奥の寂しい球場でそれこそ数百人くらいの観客に野次られながら寂しい寂しい試合をやっていた訳ですからね。それがなんとなんと。憧れの東京ドーム5万人の超満員の中での華やかな試合、始球式だって訳のわからん地元銀行の頭取のオッサン(苦笑)なんかじゃなくて、全国区の可愛いいアイドルさん達が投げて盛り上げてくれるし(笑)。 で、肝心の試合においては、かたや先発投手としてプロ初勝利を挙げフラッシュの嵐を浴び、かたやスタメン捕手としてマスクを被って試合を作り豪快にライトスタンドに決勝ホームランをぶち込む貢献度。もしも場所がマツダスタジアムならば、道産子コンビの二人が揃ってお立ち台に上がって「サイコーで〜す!」と叫んでいたことかもしれませんですな。早くその場面がみたいですな。いやぁ人生ってほんとに分からんもんですよね(泣)。ともかく斉藤優汰クンや、プロ初勝利おめでとう!試合後に監督と並んで初勝利の記念写真を撮影してましたが、189センチの新井さんの横にいて全く遜色のないデカい身体を持つ選手はオヌシだけですかね(笑)。 本日は東京も36度越えの猛暑日。埼玉は39度近く酷暑日寸前で、ファーム試合ではなんと暑さを理由にして試合中止になるような凄い状況だったようです。各地て展開されている高校野球の地方大会だって事故寸前スレスレの中で運営されているのでしょう。選手の皆さんも気をつけて欲しいですわ。ちなみに小生も、先日の三連休にオヤジの草野球の試合の中で、抜けそうな打球を華麗にジャンピングキャッチ!したのですが、そのまま片足の左足で華麗に着地したつもりが、足がピキッってやっちまいました(涙)。軽い肉離れのようで、会社に行く際もそろりそろりとぎこちなく汗だくで歩いてます(笑)。 そんなクソ暑い中ですが、今日のブログでは斉藤優汰クンの爽やかな奪三振の場面をいくつかご紹介していきましょうかね(笑)。 まずは3回裏。1死から投手の西館クンにセンター前ヒットを打たれ更には内野安打も絡み2死1.2塁で打席に3番泉口クンの場面。インコースにガンガン構える持丸の超強気なリード。ファール2球で2ストライクとすると、そのまま3球勝負にいく鯉の道産子バッテリー。最後は内角低目に152キロのストレートがズドン!でございます。泉口クンも全く反応できず見逃し三振!でございます。いやぁお見事です。これぞドラ1のストレートですわ。 更には4回裏。先頭の4番ダルベックがヒットで出塁すると5番大城クンにこの試合初めての四球で無死1.2塁。いやぁついに恐れていた四球癖が出ちゃうのか(泣)。更には併殺打にできた筈のサードゴロを坂倉が弾いて1死だけ。これも嫌な流れです。ここで打席は7番キャベッジさんですが、ここもガンガンと押しまくる鯉バッテリー。2ストライクのままファールの連打で球数が増えますが、最後はやっぱりインコース低目にズドン!で151キロのストレート。189センチの真上から投げ下ろす斉藤優汰のストレートは速くて重くて強いのでございます。いやぁ爽やかですなぁ。 最後は勝ち投手の権利がかかった5回裏。ここ2試合の先発した試合ではこの「5回のピッチング」が鬼門となって勝利がするりと逃げていった、そんな5回裏の投球です。しかも直前の5回表の鯉の攻撃があまりにもヒドい内容になってしまいまして、先頭の1番秋山がヒットで出塁するも2番大盛が送りバント失敗で進められず、3番ファンビアンが三球三振、で、4番坂倉の打席の途中で1塁ランナー秋山が飛び出してしまいアウト、結局3人で終了です、という最悪の流れの中で迎えた5回裏(泣)。 1死から1番浦田に痛恨の四球、あっさり盗塁され無死2塁。更に2番佐々木にも四球で1死1.2塁。うわここまでだったか(泣)。が、続く3番泉口にはフォークボールを連投し空振り2つで追い込むと、勝負球は再び150キロのストレートズドン!でレフトフライ。で、最後は4番ダルベックをスライダー、カーブ、フォークの変化球3球で空振り三振!でございます。いやぁ。久し振りに鯉の試合でガッツポーズをかましちゃいましたわ(涙)。見応えたっぷりでしたな。 6回からは高、遠藤、ハーン、森浦で完璧なゼロ封リレー。打線も終盤にかけて追加点どんどんジャラジャラでしたのでまさに言う事なしの快勝!でしたかね。このところは悲惨な敗戦、いわゆる「惨敗」が続いており声も出せない感じでしたので、この勝利で漸く呼吸が出来た感じですが(苦笑)、多方面から批判されまくりのこの球団でございますからね、もう真摯に必死で取り組み「勝っていく」しか信頼を回復する方法はございません。頑張って参りましょうや。そして、おめでとう斉藤優汰よ。大エースへの道を駆け上がってくれや。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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