三夜連続サヨナラ劇が目前するりで継投ノーノー試合を喰らう鯉(泣)。(7/9 燕14回戦 0-1)

三夜連続サヨナラ劇が目前するりで継投ノーノー試合を喰らう鯉(泣)。(7/9 燕14回戦 0-1)

燕さんの助っ人外人投手3人の継投によるノーノー試合(涙)。いやぁ今日のマツダスタジアムに参戦された皆さんはさすがに苦行のような観戦になっちゃいましたかね。1戦目2戦目の歓喜の劇的サヨナラ試合と同じチケット代かと思うとやりきれませんな(涙)。 小生も小学生の頃にオヤジに連れられ旧市民球場のネット裏席でワクワクのカープ観戦の筈が、当時は「鉄仮面」のニックネームで有名だったジャイの加藤初さんにノーノー試合されちゃいまして、まさに苦行の如くジッと堪えて見ていた少年時代の苦い記憶があります。トラウマになりそうでした(苦笑)。宮島さんを歌えないどころか、ヒット1本さえも見れないのは地獄です(涙)。そんなノーノー試合。 ちょいと舐めてましたかね、鯉諸君も小生も(苦笑)。燕の先発がウォルターズさんだと聞いてこりゃ楽勝だろうと思ってませんでしたかねぇ。すんませんね、小生は思っちゃってましたわ(泣)。それこそファームでも四球連発で試合を作れていない投手という先入観もあってか、鯉諸君も序盤は少し待球で受け気味の打席が多く好球を逃していたのに加え、途中からは逆に「いつでも打てるでしょ」的なちょいと雑な打撃も目立ったような気がしました。ほんまにすんません。 まぁ実際にも「見るからに打てそうな球」を投げてたピッチャーさんなんですが、上背195センチから投げ込むフォーシームは見た目以上に威力がありましたかね。気づけば7回まで無安打。で、8回はリランソ、9回は初戦のリベンジに燃えるキハダ様がゼロ継投でつないでノーノー試合を完成です。6回1失点ピッチングで復活登板した誕生日の栗林先輩を敗戦投手にしちゃいました。すまんなぁ栗林さんよ。 無安打ながらも9回裏の攻撃は少し盛り上がったんですけどねぇ。そのキハダ様から先頭打者のナバーラがファール打ちで四球をもぎ取ってガッツポをかました瞬間、こりゃああるぞ3夜連続の逆転サヨナラ劇!と腰が浮きかけて。で、代走辰見が出て勝田があっさり送りバントを決めて1死2塁。う〜む。先に盗塁を仕掛けてから送りバントで1死3塁を作りたかった気もしましたけどねぇ。まぁそんな簡単な話じゃありませんが、どうでしたかねぇ。う〜む。 で、ファビアンのショートゴロの間に2塁ランナー辰見が神走塁で3塁へ進み、2死3塁となって坂倉が打席に。まさに1戦目の再現のような場面。なかなかの見応えたっぷりな対戦でしたがフルカウントから四球で2死1.3塁となります。二人のチカラ勝負が見たかったですけどね。 最後は一打が出れば三夜連続の逆転サヨナラになる大チャンス(ノーヒット状態でしたけど、苦笑)、あわや同点のワイルドピッチか?みたいな暴投スレスレの荒れ球もあったりで興奮度マックス状態でしたが、菊池先輩が高目のボール球を空振り三振で試合終了(泣)。菊池先輩お得意のバットをちょこんと出してのライト前ヒットで歓喜の三夜連続逆転サヨナラじゃ!とはなりませんでした(苦笑)。首位を走ってきた燕さんにも意地がございますわな。 なかなか3連勝できませんね。まぁ本日のスタメン自体もちょいと苦しい並びで、試合前からおいおい頼むぜアライさんやいう感じもございましたが(苦笑)、なんとか堪えて頑張っていくしかないですわ。栗林先輩には大変申し訳なかったのですが、絶不調の燕さんとはいえ2勝1敗で勝ち越したことを前向きに捉え、バンテリンドームでの地底人対決に向かって頑張って参りましょうかね。頼むぜ鯉諸君よ。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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