色々ございましたが鯉も取り敢えずキャンプイン。例年とは異なり、かなり強張った表情で淡々と話すアライさんのキャンプインの挨拶やインタビューでの様子が今の鯉の置かれている状況を切実に物語っているのでしょうな。鯉にとっては色んな意味で厳しい厳しいシーズンの幕開けとなりますが、とにかく選手諸君は野球と真摯に向き合って欲しいです。それだけを切に願っております。 もとい。 ということで、本日はキャンプ初日の様子をJSPORS1等の映像で眺めておりましたが、ドラフト入団した新人達の実際の動きを見るとやっぱりワクワクして参りますな。 目をひかれたのはドラ3の勝田成クンのあの太腿(笑)。163センチしかない低身長がクローズアップされてますが、実際にプレーで動いている姿を見ると、そのぶっとい太腿で支える見事な下半身や分厚い胸板に象徴される「身体の厚み」の素晴らしさが目立ちますよね。憧れの菊池先輩と一緒に受けるノックでのグラブ捌きと華麗な足の運び、フリー打撃での鋭いスイングを見ていると、案外早い時期に出てきそうな匂いがプンプンしてます。とても楽しみな選手。 ドラ1の平川クンは今日はあまり目立ってませんでしたが(もうちょい圧倒的に身体がデカくオーラで目立っている選手かと思ってましたが、初日はちょいと先輩方に埋もれ気味でしたかね、苦笑)、怯むことなくどんどん前に出て積極的にアピールしていって欲しいですな。 ドラ2の斉藤クンの方はブルペンから早くも「雰囲気」を醸し出してましたね。投げ込むストレートはまだバラつき気味でしたが球質はかなり重そうですし、変化球のコマンドの精度も高そう、そして特筆すべきはやはりあの「面構え」ですな(笑)、気が強そうで頭も良さそうなところも含め、大投手の片鱗というかオーラが溢れまくってますからね、彼には相当な期待をしております。 因みに、小生も苗字は同じ斉藤ですので(笑)、ドラ2の斉藤汰直クンとともに2022年のドラ1斉藤優汰クンにも頑張って欲しいのですけどね、というか彼にはマジで頑張ってもらわんと困ります。優汰クンの方は2軍スタートですが、4年目となる今年は飛躍の年というか勝負の年ですからね、背水の陣で尻に火をつけて必死のパッチで1軍切符を掴み取って欲しいです。頼むぜダブル斉藤クンよ! 他チームも一斉にキャンプインで様々な映像が入ってますが、その中ではやはりマエケンこと楽天の前田健太サマの美しい投球フォームが眩しかったですわ(泣)。今年で37歳になるメジャー帰りのマエケン先輩、まぁカープに戻らなかった(というか、戻れなかった)経緯というか恨みつらみをグダグダ書くのは今更もうやめておきますが、 楽天キャンプのブルペン一番乗りで投げ込んでいる若々しいマエケン先輩の、あの流れるような投球フォームと糸を引くようなストレートの軌道を眺めていると、この姿はやはり鯉のユニで見たかったなぁという思いがしみじみと込み上げてきます(泣)。1勝もできず直接の戦力にはならなかったとしても、この投手が周りの若い投手にもたらす影響やチームにもたらす勢いと活力は計り知れなかった筈です。マツダスタジアムのマウンドでこのしなやかなピッチングを見たかったのですわ。いやぁ小生もくどいですなぁ(苦笑)。 もとい。 週明けすると「例の問題」の方の進展があるかもしれませんが、とにかく皆で野球に真摯に取り組んでいって欲しいです。頑張って参りましょう! ↓クリックお願いします。 にほんブログ村
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