前日に続き2人目…!広島の“主力捕手”がFA権行使を表明 「まずは他球団の評価を聞いたうえで」

前日に続き2人目…!広島の“主力捕手”がFA権行使を表明 「まずは他球団の評価を聞いたうえで」

  広島東洋カープ 最新情報  広島東洋カープは5日、坂倉将吾捕手が今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使することを発表した。     坂倉は日大三高から2016年ドラフト4位で広島に入団。プロ5年目の2021年には132試合に出場し、打率.315、12本塁打、68打点を記録。打率はチームメートの鈴木誠也に次ぐリーグ2位の好成績だった。翌2022年には全143試合に出場し、自己最多の16本塁打を放つなど、主力打者として活躍してきた。    プロ10年目の今季は、主に4番打者として140試合に出場。打率.251、15本塁打、自己最多の74打点を記録した。捕手だけでなく、一塁手や三塁手としても起用され、打線の中心を担った。NPB通算では904試合に出場し、打率.273、76本塁打、371打点を記録している。    FA権の行使について、坂倉は「高校生の時にドラフトで入団し、10年間カープでプレーしてきたことへの感謝は強くあります。球団からも『残ってほしい』という言葉をいただき、非常に嬉しく思っています」と、球団への感謝を口にした。    一方で「自分がこれまで頑張ってきたことが、他球団からどのように評価されているのかを聞いてみたいという思いもあり、今回宣言することを決断しました」と、権利行使に至った理由を説明した。    今後の去就については「まだ悩んでいる部分もありますし、焦って決めることではないと思っています。まずは他球団の評価を聞いたうえで、自分の気持ちと向き合い、カープに残りたいのか、新たな挑戦をしたいのかを考えていきたいです」と語り、残留と移籍の両方を視野に入れていることを明かした。    また、「この10年間、ファンの皆さまと球団の皆さまに支えていただき、ここまでプレーすることができました。本当に感謝しています」と、ファンや球団への感謝を伝えた。    広島では前日4日にも森下暢仁投手が国内FA権の行使を表明しており、2日連続で主力選手がFA宣言する事態となった。投打の中心を担ってきた両選手の去就に注目が集まる。       プロ野球12球団の監督・コーチ人事2026|退団・退任・新任・配置転換一覧   【一覧】 広島東洋カープ 戦力外・引退選手一覧   【関連記事】 広島カープ 2026年の戦力外通告 現役引退 自由契約 退団選手一覧 【広島】救世主となるか…新井監督がドラ1と笑顔の2ショット! 期待の侍遊撃手 【速報】広島カープ 2026年ドラフト指名選手一覧|プロ野球ドラフト会議       この記事が面白いと思ったら…? Googleの新機能を利用して「ベースボールチャンネル」を優先表示しよう! 最新の野球情報をいち早くチェックしたい方は下記リンクから↓   【了】

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