いっそのこと高津臣吾に監督をやってもろうてはどうじゃろか(笑)。(8/30 燕21回戦 5-1)

いっそのこと高津臣吾に監督をやってもろうてはどうじゃろか(笑)。(8/30 燕21回戦 5-1)

夏休み最終カードのマツダスタジアム、ここ3試合ほどあまりにも酷い内容で見るに耐えない試合を繰り広げて頂いた鯉諸君でしたが、最後の日曜日にようやくプロ野球選手としての矜持を見せてくれましたかね。まぁ燕の先発マウンドにはもはや全盛期には程遠いライアン小川くんで燕内野陣のエラーも絡みましたからね、そりゃ序盤から鯉に次々と点が転がり込んで楽勝モードで試合が進みましたわな。とはいえリードオフマンの名原が初回先頭打者としての安打、更には2点目のタイムリーを含む3安打で猛打賞、ファビアンもきっちり犠牲フライを打ち上げてくれましたし、5番に入った菊池先輩も右打ちタイムリーのマルチ安打、坂倉先生もライトスタンドに豪快ホームラン、勝田成も見事な走塁で2塁からホームまで疾走、まぁ中盤から終盤にかけてダメ押し機を何度も何度も潰したことは要反省ではありますが、それでも辰見の二盗・三盗で場内を沸かせ、鯉先発の森翔平も7回1死まで1失点のナイスピッチ、タノくんはなんと161キロのストレートも披露、センター大盛やショート勝田成のダイビングキャッチも炸裂じゃ!と、色々と見どころ満載で夏休み最後の児童絵日記の材料にはもってこいの試合だったかと(苦笑)。そういう意味では沈黙の修行僧のような観戦だった金曜土曜のお客さんはマジで気の毒でしたけどね(泣)。で、テレビの試合解説に前田智と高津臣吾氏。ご存知の通り高津氏は広島出身というか県工(広島工業高校)出身でアライさんの先輩でもあり、それこそ石井投手コーチや福地コーチとは燕の連覇の頃に一緒にチームを作り上げた監督さんですわな。小生と同世代の広島育ち(彼は段原小、小生は牛田小でまさに同学年)ということもあって、勝手にめちゃくちゃ親近感があるのですが(苦笑)、小生は「彼の喋り方」がとても好きなんですわ。視野が広くてニュートラルかつ言語化能力が非常に高い。シーズン終了時の監督挨拶とか今日のようなテレビ解説とかで彼の話を聞いていると、とても「腑に落ちる」感が強いのでございます(苦笑)。鯉の次期監督としては誰も「火中の栗を拾いたくない」のであれば、いっそのこと高津さんにお願いしてみてはどうでしょうか。いやマジでいいマネジメントをしてくれると思うんですけどねぇ(苦笑)。そんな8月最後のゲームでございました。9月こそ、楽しませてくれよ、鯉諸君や。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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