目を瞑って1年間ずっと4番を任せてみてはどうかと思わせる佐々木泰クンの打球の角度(笑)。

目を瞑って1年間ずっと4番を任せてみてはどうかと思わせる佐々木泰クンの打球の角度(笑)。

今季初の対外試合は沖縄セルラースタジアムでジャイさんとの対戦。両軍ともドラフト新人勢の実戦お披露目試合ということでなかなか面白かったです。今日は東京もかなり暖かくお花見頃の日差しとなり、先週日曜の日南は極寒の中でブルブル震えながらのキャンプ観戦でしたが、沖縄はもう初夏の陽気っぷりでございますな。やはりキャンプはこうでなくてはいけませんわ。羨ましい限りでございます(笑)。 で、ジャイさんの投手陣ではドラ1竹丸クンとドラ2の田和廉クンが登板。竹丸クンは皆様ご存知の通り崇徳高校出身の@広島銘柄サウスポーで鯉が外れ1位で指名してもおかしくなかった逸材。今日のマウンドは球威もコマンドもまだまだ未調整でアレレ?という感じでしたが今後に期待ですかね。田和クンは早大というか東京六大学野球で活躍していた投手ですので学生時代からよく知っておりますがスリークォーターの腕振りは右打者には厄介なイヤらしい投手で、彼も実戦で活躍しそうですね(両名とも鯉にはお手柔らかに願います、笑)。 他方で鯉の方もドラフト組の新人さん達が揃って結果を出してくれました。ドラ1の平川クンが右打席でタイムリーを含む右打ちヒット2本。デカい身体ながらもかなり柔らかい打撃を魅せてくれてました。左打席でもアウトにこそなりましたが、思い切り引っ張り込んだ強烈なファーストゴロも打撃内容は非常に良かったですね。まぁ相手投手陣も未調整段階ですのであまり一喜一憂する時期でもないのですが、それでも期待感たっぷりの存在感でしたね。 ドラ2の勝田クンもセカンド・ショートの守備で華麗な動きを見せつつ、打席の方でも落ち着き払った選球眼のよさを見せつけながら、きっちり流し打ちのレフト前ヒットも。株価急上昇中のナルナルさんですが、即戦力としてかなりやってくれそうな感じが走攻守に滲み出てます。更には高卒ルーキー西川クンがなんとマルチ安打。まぁ打撃内容的にはバットを折られたポテンヒットとどん詰まりのコースヒットでしたが、それでも結果が出るというのは凄いことです。まだ高校の卒業式前ですからね(笑)、なんか「もってそう」な面構えをしてますもんね(笑)。 そして小生が本日一番ワクワクしたのは、なんといっても4番に入った佐々木泰クンの「打撃の内容」でございます。1打席目は竹丸クンのチェンジアップを掬い上げて芯で捉えたレフトフライ、2打席目は西館クンの高目ストレート151キロを捉え詰まりながらもレフトオーバーでフェンス直撃ツーベース(まぁ上手いレフトなら捕球してましたが)、3打席目は石川クンの直球を思い切り引っ張りサードへの低い強烈なゴロ(サード失策)、4打席目は満塁から松浦クンの甘いフォークを捉えて左中間寄りのセンターフライ(犠飛で打点1)、5打席目は北浦クンの外角ストレート147キロを上から叩いてライナーでライト前ヒット。 いやぁ。スバラシイじゃないの!これぞ4番の働き(笑)。 そして特筆すべきはその「打球の角度」でございます。外野に飛ばした1打席目、2打席目、4打席目の打球の角度はまさにスタンドインする時の打球の角度、ホームランの打球の角度でございましたよ。バットから打球が放たれた瞬間に「おっしゃ!」と声が出ちゃう系の打球の角度でございます(笑)。ま、逆に言うと、1打席目や4打席目のように、そんな角度で飛び出した筈なのにスタンドまで届かないのは、まだまだ非力じゃのぉスイングスピードが足らんのぉということの証左でもあるんですけどね(苦笑)。とはいえ、単打マンと呼ばれた昨年の佐々木泰クンの打球角度とは明らかに異なるそれでございました。 たかだか1試合、それも未調整の若手投手相手の試合でありますが、それでもこんな打撃内容や打球の角度を見せてくれるとなると、もういっそのこと目を瞑って、今シーズン1年間は佐々木泰クンを4番で使い続けてみてもええんじゃないの?と思ったりするのですけどね(苦笑)。そんな期待感を感じさせてくれた試合でした。まぁ相変わらずお花畑在住鯉党のノーテンキでお気楽な超希望的観測のコメントで申し訳ありませんが、ホントにそんな感じでした。 もとい。 投手陣の方は先発の岡本クンが3イニング無失点。まぁ球はかなりばらけてましたし、ランナーを背負いテンポもイマイチでしたが、それでも無失点ピッチング。イニングイーターというか長いイニングを投げてくれそうな雰囲気というか期待感が漂います。淡々と飄々と7イニングを2〜4失点くらいでゲームメイクしてくれそう、なんだかんだでシーズン終わってみれば9勝8敗とかで150イニング投げてくれそうな、アレンさん的な貢献をしてくれそうな気がします。期待しましょうや。 ついでに申し添えると、斉藤優汰クンが佐々木クン相手に151キロストレートでズドン!の見逃し三振!もなんだか「今年覚醒を期待させる」投球でしたよね。というか、こっちの斉藤クンにはもう一人の新しいそっちの斉藤クン(笑)に追い越されないように、そろそろちゃんと働いてもらわんといかんでしょ(笑)。頼むぜユウタよ! まぁまだまだ始まったばかりです、頑張って参りましょうや。 因みに先日の記事で書きましたWBCネトフリ公式応援ソングが公開になりましたね。B'zの稲葉氏による岩崎良美さんの「タッチ」のカバー曲。いやぁシビれますぞ、まさに令和のウルトラソウル!でございます。YouTube動画で見れますのでチェックしてみて下さいませ。若者世代よりも、我々のようなオッサン世代がカラオケで熱唱している姿が目に浮かびますわ(笑)。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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