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甲子園とは無縁だった5人。甲子園未出場ながらドラフト上位指名で高卒プロ入りを果たした天才たち|全国高校野球選手権大会

甲子園とは無縁だった5人。甲子園未出場ながらドラフト上位指名で高卒プロ入りを果たした天才たち|全国高校野球選手権大会

プロ野球最新情報  第105回全国高等学校野球選手権大会は、慶応(神奈川)の107年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。毎年、甲子園から多くのスター選手が誕生する一方で、甲子園には一度も出場できずにプロ野球で活躍する選手もいる。今回は甲子園とは無縁ながらも、ドラフト上位で高卒プロ入りを果たした現役選手を5人紹介する。   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   鈴木誠也(シカゴ・カブス) 出身校:二松学舎大付高(東東京) 投打:右投右打 身長/体重:180㎝/82㎏ 生年月日:1994年8月18日 ドラフト:2012年ドラフト2位    1人目は現在メジャーリーグで活躍する鈴木誠也だ。鈴木の出身校である二松学舎大付高は近年、甲子園に頻繫に出場する常連校になったが、鈴木の在学中は甲子園から遠ざかっていた。    鈴木は、入学時から主力投手として活躍し、3年次には4番打者でエースとなりチームを牽引。投手として最速148キロをマークする一方で、打者としても高校通算43本塁打を放つなど、プロ注目選手として脚光を浴びた。しかし最後の夏は東東京都大会・準々決勝で谷岡竜平(現読売ジャイアンツ)を擁する成立学園に6-8で敗れ、甲子園行きを逃している。      スカウトからは打者としての評価が高く、広島東洋カープに内野手としてドラフト2位で指名を受け入団。その後は、広島の3連覇に貢献するなどチームのスター選手に成長した。    東京オリンピックでは「日本の4番」として、金メダル獲得に貢献。2021年オフにポスティングシステムを利用してシカゴ・カブスに移籍し、現在はメジャーリーグで活躍中だ。   あわせて読みたい:担当スカウトが明かす、鈴木誠也ドラフト指名の舞台裏 【次ページ】高卒で開幕スタメンマスクに大抜擢

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