【広島】いったいどこまで…!?広島の“育成助っ人”が特大アーチ 支配下昇格へ猛アピール

【広島】いったいどこまで…!?広島の“育成助っ人”が特大アーチ 支配下昇格へ猛アピール

  広島東洋カープ 最新情報  広島東洋カープのモイセス・ラミレス選手は14日、宮崎県日南市の天福球場で行われた阪神タイガースとの「みやざきフェニックス・リーグ」に「2番・三塁」で先発出場。3回に特大のソロ本塁打を放ち、持ち前の長打力をアピールした。   プロ野球はDAZNで全試合配信! 今すぐ視聴するならDMM×DAZNホーダイ[PR]    ラミレスはドミニカ共和国出身で、オリオールズ傘下のマイナーリーグ、カープアカデミーを経て2024年に広島へ入団した来日3年目の育成内野手。191センチ、124キロの巨体を誇り、豪快な打撃を武器とする右の長距離砲候補だ。    3-0と広島がリードして迎えた3回、ラミレスは先頭打者として第2打席を迎えた。阪神先発の石黒佑弥投手が投じた3球目、1ボール1ストライクからのフォークを捉えると、打球は大きな弧を描いて左翼スタンドへ。    リードを4点に広げる特大のソロ本塁打となった。さらに、5-5の同点で迎えた7回には、2死二塁の好機で下村海翔投手から中堅への勝ち越し適時三塁打を記録。    この日は4打数2安打2打点の活躍を見せ、支配下登録に向けて猛アピールした。    昨季は二軍で打率1割台と苦戦したラミレスだが、今季はファーム・リーグで77試合に出場し、打率.279、7本塁打、35打点を記録。来季の飛躍に向けて、フェニックス・リーグでも自慢の長打力を発揮している。    なお、試合は広島が7-5で阪神に勝利した。       【動画】 いったいどこまで…!?広島の育成大砲が放った特大アーチがこちら

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