【広島】発起人は秋山翔吾 ゼロ封負け19日DeNA戦の終了直後、野手だけで緊急ミーティング ヒーローインタビューが聞こえてくる中、ロッカーではなくベンチ裏のスイングルームに集まった。発起人は、チーム最年長の秋山翔吾外野手(38)だった。まだ20試合も消化していないが、手遅れになる前に動いた。 開幕から打線は大きく若返った。初球から積極的に振りに行くタイプの選手が多く、初球攻撃が目立った。相手バッテリーからすると、初球からの強振は警戒心を高めるものではあるが、打ち取れれば助けとなるもろ刃の剣だ。 ここまでは、相手投手に10球未満で抑えられるイニングが目立ち、脆さが先行していた。 「前後を考えよう」 (全文はリンク先) ・本来、監督、コーチの役割を秋山自ら行っている。状況判断ができない若手が多いので、是非、今後もベテランに御指南頂きたい。
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