【広島】ターノックが25日から1軍復帰へ 159キロ右腕が逆転CSの切り札 残り35戦でブルペン支える

【広島】ターノックが25日から1軍復帰へ 159キロ右腕が逆転CSの切り札 残り35戦でブルペン支える

【広島】ターノックが25日から1軍復帰へ 159キロ右腕が逆転CSの切り札 残り35戦でブルペン支えるスポーツ報知2026/8/25(火)

何が起きたか

右股関節痛で離脱していたフレディ・ターノックが、8月25日のDeNA戦から約2か月ぶりに1軍復帰する見通しです。来日1年目は先発で8試合に登板して未勝利でしたが、立ち上がりから150キロ台を出せる強みを生かすため救援へ配置転換。6月27日の阪神戦では最速158キロで3者連続三振を奪い、その後に負傷が判明しました。

記事から読み取れるポイント

復帰過程では19日の2軍練習試合を経て、22日のファーム・リーグで1回無失点、2奪三振、自己最速タイの159キロを記録しています。ハーン、中崎、島内ら救援の実績組が不在のなか、短いイニングで直球の出力を最大化できる投手の合流は、ブルペン運用を組み直す材料になります。

ファン向けの前向きな見方

離脱前の救援登板と復帰直前の2軍戦で、三振を取れる速球を示した点は明るい材料です。勝ちパターンだけでなく、相手打線の中軸を迎える場面などで力勝負ができれば、残り35試合の選択肢が増えます。

反対意見や不確実性

2軍での1イニング好投だけで、連投を含む1軍救援への適応や股関節の耐久性までは判断できません。先発時に2巡目以降つかまった課題が救援で完全に解消するとも限らず、制球や変化球との組み合わせも確認が必要です。

今後の注目点

復帰初登板の球速だけでなく、ストライク率、走者を置いた場面での投球、登板間隔への対応に注目です。首脳陣がどの役割から起用し、勝ち試合の終盤へつなげるかも焦点になります。

元記事

コメント 0 件

人気ニュース 週間

人気ニュース 月間

アプリ

メニュー

カレンダー

2026年8月

 
 
 
 
 
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 
 
 
ALL
西

順位表

2026年2025年2024年2023年2022年
セ・リーグパ・リーグ交流戦オープン戦
データがありません。

背番号暗記

選手・スタッフ

Carpred について利用規約プライバシーポリシー
ニュースブログ順位表選手・スタッフ