広島・育成ドラ2岸本 恩返しへはい上がる!両親の支えでつかんだ夢舞台 早期支配下へ 四国ILp入りきっかけは茶野 武器はスピード感あふれるプレーだ。「走攻守すべてにおいて足を使ってやっていくのが魅力」。広角に打ち分ける技術に加え、小柄ながらパンチ力も秘めており、四国ILp徳島での昨季は69試合で5本塁打、41盗塁をマーク。俊足と力強さを兼ね備えたそのスタイルで、早期の支配下昇格を目指す。 ここまでの野球人生は決してエリート街道ではない。長崎商では甲子園出場はなく、桐蔭横浜大でも「目立った選手ではなかった」。社会人チームへの入団を決めかけていたが、ある記事が目を引いた。徳島から22年度の育成1位で入団し、1年目で開幕スタメンをつかんだオリックス時代の茶野(現西武)の姿だ。岸本と同じ小柄な左打ち。「少しでも可能性があるなら」と自身の姿を重ね、四国ILp徳島の門をたたいた。 (全文はリンク先) ・四国アイランドリーグで41盗塁
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