8月19日、マツダスタジアムで行われる中日との18回戦に向け、広島のスタメンと放送予定が発表されました。広島は名原典彦を1番・中堅、菊池涼介を2番、ファビアンを3番に置き、坂倉将吾、秋山翔吾、佐々木泰、勝田成、持丸泰輝と続く並び。先発は鈴木健矢でした。試合前のチーム成績は41勝58敗4分で最下位でしたが、中日戦は11勝6敗、マツダスタジアムでは7勝2敗と勝ち越していました。
鈴木の先発は長いイニングだけを前提にせず、救援陣との分担が想定される起用です。打線では若手の勝田と持丸を下位に置きつつ、前日に活躍した名原を1番で起用。実績ある菊池、ファビアン、坂倉、秋山と若手を組み合わせ、勢いと経験の両方を生かそうとする意図が読み取れます。
対中日、とりわけ本拠地での相性は前向きな材料です。前日の逆転勝ちで結果を出した選手が引き続き先発に名を連ね、競争から生まれた勢いを次戦につなげる機会になりました。
試合前情報であり、スタメンや過去の対戦成績だけで結果は決まりません。ブルペンデーは継投がはまる一方、早い回から投手を多く使うリスクがあります。若手中心の下位打線にも試合ごとの波は想定されます。
鈴木がどこまで試合を作るか、名原が1番として出塁できるか、勝田と持丸が前日の好内容を継続できるかが見どころです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1 | ||||||
2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
30 | 31 | |||||
| 広 | 神 | 中 | デ | ヤ | 巨 | ALL |
| ソ | オ | 西 | ロ | 楽 | 日 |