大炎上の岡本クンだって、紙一重のピッチングだったのかも。(7/21 ジャイ10回戦 5-11)

大炎上の岡本クンだって、紙一重のピッチングだったのかも。(7/21 ジャイ10回戦 5-11)

4イニング9失点と大炎上した岡本クンですが、それでもいきなり1回裏に3点を失うような投球内容ではなかったと思います。先頭打者の浦田のセンター前ヒットもショート小園への内野ゴロと紙一重。そしてこの試合を決定づけたといっても過言ではない2番吉川の打球。名手菊池が捕球できずお手玉したあのセカンドゴロが普通に4-6-3の併殺打になっていれば、岡本は恐らくこの回を三者凡退のゼロできっちりと立ち上がった筈。で、3番泉口のセンター前もショートゴロと紙一重の打球。4番ダルベックのライト前ヒットだってライト秋山がグラブに当てながら落としてしまったエラー。満塁からの5番大城の2点タイムリーも完全に打ち取ったボテボテ打球が1.2塁間を抜けていったコースヒット。で、6番笠原が6-4-3のダブルプレー(苦笑)。まぁ岡本駿クンがお疲れモードで大炎上しちゃったのは否定しませんが、色んな歯車の噛み合わせが少しだけ違ってさえいれば、それこそ7回1失点くらいのナイスピッチだったかもねという妄想を否定することはできませんわな。まぁこんな試合をレジェンド黒田に解説させるんじゃねぇよ!と怒鳴りたくなるような過去最悪の無惨な試合でしたがが、いろんな意味で紙一重だったのかもしれませんぞ、とまた強がりを書いて本日のブログも早々に終了でございます(涙)。 がんばろう広島。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村 

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